サイズ スーツ ファッション マナー・エチケット・ニオイ・美容・口臭 着こなし

【入園式・入学式】立派な父親を演出するスーツの選び方・スマートな着こなし・服装マナーとは?

入園式・入学式で立派な父親を演出するスーツの選び方・スマートな着こなし・服装マナー

入園式・入学式は大事な子供の大切な日。

大切な日だからこそ父親としてキチンとした服装を心掛け、周囲の父親より立派な父親を演出したいと思います。

そのためにスーツ選び、着こなしで恥をかかないようにしなければいけません。

しかし多くの父親が入園式・入学式に「どんなスーツを選べば良いのかわからない。」

「スーツをスマートに着こなしたいがどうすれば良いのかわからない」という父親も多いです。

入園式・入学式でのスーツ選び・スマートな着こなしにお困りの父親に「立派な父親に見せるためのスーツ選び・スマートな着こなし」についてご紹介します。

 

目次

1.入園式・入学式に選びたいスーツ

1-2.スーツのサイズ感

2.入園式・入学式に選びたいネクタイ

3.入園式・入学式に選びたいシャツ

4.入園式・入学式に選びたい革靴

5.入園式・入学式に選びたいベルトと靴下

6.入園式・入学式でワンランク上のコーディネートにするアイテム

7.入園式・入学式での父親の服装マナー

8.まとめ

 

1.入園式・入学式に選びたいスーツ

スーツは豊富に色柄があり「入園式・入学式ではどのスーツを選べば良いかわからない」と思います。

入園式・入学式は年々カジュアルな傾向になってきているとはいえ、あくまでも式典なのでフォーマルな装いが良いとされます。

入園式・入学式に選びたいスーツは「ダーク系のカラーに無地、もしくはおとなしい柄物」のスーツが向いています。

主役は子供たちなので子供達より派手、華やか過ぎるスーツは避けるべきとされています。

 

◇ダーク系のカラー

黒・濃紺・チャコールグレー(黒に近いグレー)。

 

◇おとなしい柄物のスーツ

シャドーストライプ、シャドーのチェック。

 

ベーシックで無難なコーディネートにするなら黒・濃紺・チャコールグレーの無地。

スマートにコーディネートするなら黒・濃紺・チャコールグレーのシャドーストライプ、シャドーチェックが良いです。

黒色・ブラックスーツの無地はベーシックであり無難、シックな印象になるため良いですが顔映りが暗くなることがあります。

入園式・入学式は華やかな舞台であり写真も撮るの思われるので明るい印象を演出できるスーツの色が良いです。

あくまでも個人的なおすすめにはなりますが、せっかくの子供の晴れ舞台。

父親として周囲の父親よりカッコ良く若々しく演出するなら「濃紺の無地」。

「濃紺のおとなしい柄物」を選ばられても良いと思います。

濃紺のスーツは若々しく真面目で誠実な印象を演出してくれ、黒のスーツより顔映りを明るく見せてくれます。

ベスト付きのスリーピーススーツも見映えが良くスタイリッシュに演出できるのでおすすめです。

 

1-2.スーツのサイズ感

スーツを選ぶうえ、入園式・入学式で立派な父親を演出することにおいて「スーツのサイズ感」はとても重要です。

サイズ感を失敗すると立派な父親を演出することができません。

スーツのサイズ感として多い失敗例は「極端に細身」、「極端にゆるめ」です。

スーツを普段着と同様、少しでも細くスタイリッシュに見せようと「極端に細身」を求める父親がいます。

「極端に細身のスーツ」がカッコ良く、スタイリッシュに見えると思っている父親がいますが、周囲からはチープ、安っぽく見えてしまいます。

反対に楽な着心地が良いということで「極端なゆるめ」を求める父親がいます。

「極端なゆるめ」は着心地は確かに楽ですが野暮ったく、スタイリッシュさに欠けて見えてしまいます。

スーツのサイズ感はシルエットが綺麗に見える「適度な細身」、「身体に綺麗に沿うサイズ」が一番おすすめです。

 

スーツは【サイズを間違えなければ似合う。】チェックする10個のポイント。

 

【スーツの【A5】・【46】の大きさは?】ジャケット、パンツの正しいサイズの選び方。

 

2.入園式・入学式に選びたいネクタイ

入園式・入学式で選びたいネクタイの色は「シルバー」・「グレー」、「控えめなブルー」・「控えめなピンク」など派手すぎず華やかさのある色。

ネクタイの柄では「無地」・「ストライプ」・「ドット」・「小紋柄」。

ベーシックで無難なネクタイを選ぶなら「シルバーの無地」、「シルバーのストライプ」、「控えめブルー無地」。

あくまでも個人的なおすすめとしては入園式・入学式のスーツの色はダーク系とおとなしいです。

そのため明るめ、光沢感のあるネクタイをコーディネートに取り入れた方が華やかになります。

「式典だから白のネクタイが良いのでは?」と思う父親もいるかもしれませんが、白のネクタイは来賓、学校の教職員が付けるものです。

白いネクタイを付けてしまうと恥をかいてしまうのでつけないようにしてください。

 

ネクタイを【簡単におしゃれに見せる方法】とは!?【ディンプル】を作ることでワンランクアップ。

 

3.入園式・入学式に選びたいシャツ

入園式・入学式で選びたいシャツの色柄は「白の無地」・「薄めのブルーの無地」です。

柄が入ったとしても「シャドーストライプ」といった目立たない柄。

言うこともなくベーシックで無難なシャツは「白の無地」。

スーツがダーク系の色で柄が無地であるならシャドーストライプといった柄物や薄めのブルーで華やかさを演出しても良いです。

入園式・入学式ではシャツの色柄に加えて意識したいのが「シャツの衿型」です。

シャツの衿型は顔周りの印象を大きく左右します。

シャツの衿型は「レギュラー」、「セミワイド」、「ワイド」、「ホリゾンタル」とさまざまな種類があります。

おすすめしたい衿型は衿の開きが90°ほどの「セミワイド」、180°ほどの「ワイド」の衿型。

「セミワイド」は「レギュラー」と「ワイド」の中間ほどの衿型です。

「セミワイド」の衿型は首周りをスッキリと見せてくれモダンな雰囲気を演出してくれます。

「ワイド」は顔まわり首まわりがふっくらとしている人でもスッキリと見せてくれます。

入園式・入学式で立派な父親のスーツスタイルを演出するならシャツの衿型は「セミワイド」、「ワイド」の衿型がおすすめです。

「ボタンダウン」の衿型はカジュアルな印象になるので避けるようにしてください。

 

【ユニクロ】のワイシャツ・ドレスシャツってどうなの?特徴・オーダー・価格・評判をご紹介。

 

4.入園式・入学式に選びたい革靴

入園式・入学式に選びたい革靴は「黒の内羽根ストレートチップ」、「黒の内羽根プレーントゥ」。

「黒の革靴ならどれでも良いのではないか?」と思われるかもしれませんが、革靴はデザインによってフォーマル度が変わります。

「黒の内羽根のストレートチップ」や「黒の内羽根プレーントゥ」はフォーマル度が高い革靴です。

そのためフォーマルを要求される式典にふさわしい革靴です。

◇ストレートチップ

つま先に切り替えがされているデザイン。

 

◇プレーントゥ

つま先に一切のデザインがされていないデザイン。

「内羽根ストレートチップ」、「内羽根プレーントゥ」はビジネスシーンから冠婚葬祭まで幅広く使えるデザインです。

 

【革靴特集】コストパフォーマンス抜群。スーツ屋がオススメする仕事で人気のブランドをご紹介。

 

◇内羽根とは?

「内羽根」とは靴の作りのことです。

「内羽根」、「外羽根」があり内羽根は靴の紐を通す甲部分が靴の一体となっており、外羽根は甲の部分が外に出ている作りです。

内羽根がフォーマル度が高いコーディネートに使われ、外羽根はカジュアルなコーディネートに使われます。

入園式・入学式はフォーマルな装いが望まれるので「内羽根」のデザインが良いです。

 

「靴紐がなくベルトが付いているモンクストラップはフォーマル感が強そうだし、履いている人も多いのでモンクストラップでも良いのでは?」と疑問に思う人もいるかもしれません。

実際にモンクストラップを冠婚葬祭やフォーマルシーンで履いている人もいますが本来は外羽根の一種でカジュアル度が高い革靴に分類されます。

ローファーも同様に履いている父親もいますが、カジュアル度が高い革靴です。

フォーマルな席にはふさわしくないので避けられるのが賢明です。

入園式・入学式には「黒の内羽根のストレートチップ」、「内羽根プレーントゥ」を選ぶようにしてください。

既にお持ちの人は汚れていると清潔感に欠けてしまうので、必ず革靴は磨いてから行くことをおすすめします。

 

【高い革靴と安い革靴のメリット・デメリット】仕事ではどちらを選ぶのが正解?

 

5.入園式・入学式に選びたいベルトと靴下

入園式・入学式にはどんなベルト・靴下を選べば良いのか悩む父親は多いです。

入園式・入学式に選ぶベルトの色は「黒」。

靴下を選ぶ方法は「靴の色に合わせる」、「スーツの同系色に合わせる」かです。

スーツを着こなすうえでベルトの色は革靴の色と合わせるのが基本です。

入園式・入学式の革靴の色は基本的に黒なのでベルトの色も黒が良いです。

ベルトの艶感も革靴と合わせると統一感が出ます。

ベルトの素材は革靴と同じになるよう牛革。

合皮のベルトは価格も安くて良いですが、長く使うことを考えれば牛革が良いです。

ベルトの幅が太い、メッシュなどのカジュアルなベルト、大きいバックルのついたベルトは避けるようにしてください。

靴下の色は「靴の色に合わせるか」、「スーツの色に合わせるか」が基本です。

そのため選ばられる黒・濃紺・チャコールグレー(黒に近いグレー)の3色から選ばられるか革靴の色と合わせる黒が良いです。

靴下の長さは膝下までの「ハイソックス」、膝下3/4の「スリクォーターズ」がおすすめです。
くれぐれもくるぶし丈のソックスは避けるようにしてください。

 

【スーツに合わせる靴下・ソックス】何色がいいのか?合わせ方・コーディネートのルールのご紹介。

 

6.入園式・入学式でワンランク上のコーディネートにするアイテム

入園式・入学式で「ポケットチーフ」、「ピンズ(ピンバッジ)」を活用すると周囲の父親より立派、ワンランク上のコーディネートをすることができます。

ポケットチーフは胸元に立体感を作ってくれるのでスーツに「高級感」を生み出し「上品さ」を演出してくれます。

 

【スーツ着こなし】ポケットチーフの活用が大事。コーディネート・合わせ方をご紹介

 

ピンズ(ピンバッジ)も同様にスーツに「高級感」を生み出し「上品さ」のある印象にしてくれます。

ポケットチーフの合わせ方はネクタイの色かシャツの色のどちらかに合わせるとコーディネート全体に統一感が出ます。

ピンズ(ピンバッジ)はシンプルなものを選ぶと全体のコーディネートの邪魔をせず上品な印象にしてくれます。

入園式・入学式で周囲の父親よりも立派、ワンランク上のコーディネートにするなら「ポケットチーフ」、「ピンズ(ピンバッジ)」の活用はおすすめです。

特に「ポケットチーフ」を挿すか挿さないかでスーツの印象が大幅に変わるのでポケットチーフは必ず挿すことをおすすめします。

 

【スーツ着こなし】ピンズの活用は高級感を演出。ワンランク上のコーディネートに最適。

 

7.入園式・入学式での父親の服装マナー

入園式・入学式は大事な子供が幼稚園や学校を入学する大切な式典です。

そのため入園式・入学式には服装のマナーがあります。

 

◇マナー①

入園式・入学式はあくまでも式典です。

フォーマルスーツとまでいかなくてもスーツの着用・ネクタイの着用は必須でありマナーです。

フォーマルスーツの着用はマナー違反でありませんが、着ている父親は少なく重たい印象になってしまいます。

入園式・入学式では昔に比べてカジュアルな傾向にはなってきています。

しかしパーカー、ジーンズ、スニーカーなどのカジュアルすぎる服装、普段着もマナー違反となります。

 

◇マナー②

せっかくの子供の晴れ舞台のため張り切ってオシャレをしたいという父親もいると思います。

しかし入園式・入学式での主役はあくまでも子供達です。

派手な色柄のスーツ・シャツ・ネクタイ、ゴツゴツとした指輪などの派手すぎるアクセサリーなど悪目立ちするような服装もマナー違反となります。

 

◇マナー③

今注目を集めるジャケットとパンツが別々のジャケパンスタイル。

「ジャケパンスタイルで入園式・入学式に行きたいがマナー違反になるのか?」と疑問に持つ父親もいると思います。

ジャケパンスタイルはマナー違反ではありませんが、派手なジャケットやカジュアルすぎるジャケット、チノパンなどのカジュアルなパンツはマナー違反となります。

入園式・入学式にジャケパンスタイルでコーディネートするならダーク系のジャケットにスラックスがおすすめです。

柄が入ったとしてもシャドーストライプ、シャドーのチェック。

しかしジャケパンスタイルで行くよりもスーツで行く方が安心です。



【卒園式・卒業式を飾る父親のスーツ】立派な父親に見せるために選びたいスーツ・着こなし・マナーとは?

 

8.まとめ

入園式・入学式で立派な父親を演出するスーツの選び方・スマートな着こなしのポイントを⑩個まとめました。

①.スーツの色柄は「ダーク系の無地」もしくは「ダーク系の目立たない柄」

②.スーツのサイズ感は「適度な細身」

③.ネクタイは「派手すぎない華やかな色」

④.シャツの色柄は「白の無地」、「薄いブルーの無地」、「もしくは白・薄いブルーの目立たない柄」

⑤.シャツの衿型は「セミワイド」、「ワイド」

⑥.革靴は「内羽根のストレートチップ」、「内羽根のプレーントゥ」

⑦.ベルトは靴の色に合わせた「牛革の黒」

⑧.靴下は「革靴に合わせる」もしくは「スーツの色に合わせる」

⑨.靴下の長さは「ハイソックス」、「膝下3/4のスリクォーターズ」

⑩.ワンランク上のコーディネートをするなら「ポケットチーフ」、「ピンズ(ピンバッジ)」を活用

 

【百貨店に多いスーツブランド10ブランドまとめ】五大陸、ダーバン、ブルックス、マッキントッシュ、リング、ティモシー 、リチャードジェームスetc

 

入園式・入学式で立派な父親を演出するためのスーツの選び方・着こなし・服装マナーについてご紹介しました。

入園式・入学式は大事な子供の同級生となる親が沢山来ています。

大切な子供のためにも入園式・入学式に出席するなら立派な父親を演出するのが良いです。

スーツの着こなしを失敗すると子供に恥をかかせてしまうので気をつけなければなりません。

今回ご紹介した内容を参考に大切な子供の入園式・入学式のスーツ選び・着こなしに役立てて頂けたら幸いです。

くれぐれも気合いを入れ過ぎて悪目立ちはしないようにしてください。

 

【ユニクロ】のスーツってどうなの?価格・特徴・オーダースーツ・向いてる人・向いていない人についてご紹介

-サイズ, スーツ, ファッション, マナー・エチケット・ニオイ・美容・口臭, 着こなし
-, , , , , , , , , , , ,

© 2021 Business Fashion MEN'S