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【ルイ・ヴィトンとは?】どんなブランド?特徴・スーツをご紹介

ファッションに詳しくない人でも知るハイブランドの<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>。

当然<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>の名前は知っているが、「どんなブランドなのか?」

知らない人も多いです。

人気・知名度の高さから「<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>とはどんなブランドなのか?」なんて馬鹿にされそうで、いまさら人には聞きづらいです。

<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>とはどんなブランドなのか?特徴についてご紹介します。

愛用者が多いブランドなので知っておくと仕事・恋愛さまざまな場面で役立ちます。

 

<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>とは?

<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>とはルイ・ヴィトンがフランスで創業したブランド。

現在ではファッションブランドとしてウェア、シューズ、革小物多くのアイテムを取り扱っています。

年齢、男女、性別問わず世界で人気のあるブランドとして知られています。

◇ <ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>は元々旅行用トランクからスタート

今ではファッションブランドとして知られる<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>。

元々は旅行用トランクを専門として販売。

創始者のルイは<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>をスタートするまで20年間トランク製造と荷造りの職人として腕を磨いていました。

腕前はフランス王室から注文を受けるほど。

1894年には<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>の前身となる旅行用トランク専門アトリエをオープンしています。

メモ

今ではファッションブランドのイメージが強いので<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>が元々旅行用トランクからスタートというのは知らない人も多いです。

◇ <ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>のコンセプト

<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>が創業当時から貫いているコンセプトは「旅」。

トランクケースを起源とする<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>ではコンセプトと言われる「旅」は切っても切れない関係と言えるではないでしょうか。

 

<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>の特徴

<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>の特徴といえばブランドを象徴する「柄」。

一目見て<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>の製品とわかる「柄」はブランドのアイコンであり特徴です。

<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>知っておきたい特徴的な柄

■モノグラム

■ダミエ

◇モノグラム

1896年に発表された柄。

創業者である<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>のイニシャルである「L」と「V」、花、星を組み合わた柄。

<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>の代名詞。

2代目ジョルジュ・ヴィトンが偽造品対策として発表されました。

現在はバリエーション豊富なモノグラムが誕生しています。

バリエーション豊富なモノグラム

■モノグラム・ジャイアント

通常のモノグラムよりも大きいライン

■モノグラム・グラフィティ

モノグラムの上から手描きペイントが施されたライン

■モノグラム・ヴェルニ

エナメル加工の素材に型押しでモノグラムが施されたライン

■モノグラム・アンプラント

牛革にモノグラムが型押しされたライン

■モノグラム・マヒナ

ソフトレザーにモノグラムが施されたライン

■モノグラム・デニム

デニム素材にモノグラムが施されたライン

■モノグラム・マカサー

ブラックのレザーがアクセントのメンズ向けのライン

■モノグラム・エクリプス

黒字にグレーでモノグラムが施されたメンズ向けのライン

■モノグラム・マルチカラー

モノグラムがカラフルな色使いで施されたライン

◇ダミエ

現在では定番になっているモノグラムよりも前に発表されたダミエ。

落ち着いたデザインで市松模様が特徴的です。

ダミエにも種類があります。

ダミエの種類

■ダミエ・エベヌ

茶系のダミエ

男性・女性ともに人気のある柄

■ダミエ・アズール

白系のダミエ

女性に人気のある柄

■ダミエ・グラフィット

黒系のダミエ

男性に人気のある柄

 

<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>の素材

広く知られる<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>の
モノグラム・ダミエ。

ポイント

モノグラム・ダミエで多く使われている素材は「トアル地」。

※トアル地とは

世界三大綿とも呼ばれるエジプト綿に「PVC」という特殊なコーティングを施した素材。

レザーよりも軽量で表面が傷つきにくく、耐久性、防水性に優れています。

頻繁にお手入れの必要がないのもメリット。

デメリットでは加水分解が起きてしまうと生地が剥がれたりベタベタになったりすることがあります。

保管の際は湿気が多い場所は避けられる方が賢明です。

モノグラム・ダミエは本革と勘違いしている人がいますが本革とは異なります。

□モノグラムで本革を求めるなら

モノグラムで本革が良いという人におすすめなのが、「モノグラム・アンプラント」、「モノグラム・マヒナ」が良いです。

◇ <ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>にはこんな素材も

■エピ

■タイガ

■ヴェルニ

□エピ

エピレザーは厚手の牛革をクロム塩と植物タンニンでなめしたものを顔料で染めた後型押ししたレザーになります。

1920年頃<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>が使っていたグレイン加工(型押し)をヒントに加工されています。

□タイガ

タイガはエピと同様に型押しが施されているカーフレザー。

エピよりもきめ細かく肌触りが良いのが特徴です。

□ヴェルニ

レザーと思われない人も多いヴェルニ。
高級なカーフレザーにエナメル加工を施しています。

 

<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>?のデザイナー

<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>はウェアも人気。

本格的にプレタポルテに参入したのは1997年。

<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>の歴代のデザイナーをご紹介します。

■マーク・ジェイコブス(1997年〜2013年)MENS・WOMENS

ニューヨーク出身のデザイナー。

<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>を老舗バッグブランドから一流のファッションブランドまで成長させることに大きく貢献したデザイナー。

現在では定番ラインである「ヴェルニライン」もマーク・ジェイコブスが生み出しました。

ほかにもエナメル・デニム・ファーなどの素材を使った作品で話題を集めました。

■ポール・エルバース(2006年〜2011年)MENS

オランダ出身のデザイナー。

メゾンマルタンマルジェラのもとで経験を積んだのち、<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>メンズディレクターに就任。

マーク・ジェイコブスのもとで5年間MENSのディレクターを務めました。

メンズの定番ライン「モノグラム・マカサー」を生み出しました。

■キム・ジョーンズ(2011年〜2018年)MENS

ロンドン出身のデザイナー。

2008年〜2011年までダンヒルのデザイナーを務め、<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>のメンズアースティックディレクターに就任。

ファーストシーズンでは今でも印象に残るマサイをテーマにした「ダミエマサイチェック」を発表。

世界中で話題となった<シュプリーム>、<フラグメント>とのコラボレーションを実現。

2018年の退任後は<ディオールオム>のクリエイティブディレクターを担当。

■ニコラ・ジェスキエール(2013年〜)WOMENS

フランス出身のデザイナー。

1997年に<バレンシアガ>のクリエイティブディレクターを務め、15年間活躍したのち<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>のアーティスティックディレクターに就任。

ロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジー」とのコラボレーションでも話題を集めました。

■ヴァージル・アブロー(2018年〜)MENS

シカゴ出身のデザイナー。

2012年カニエ・ウエストが設立したDONDA(ドンダ)のクリエイティブディレクターに就任。

2013年にオフホワイトを設立し、2018年に<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>のメンズクリエイティブディレクターに就任。

ストリートとラグジュアリーを掛け合わせたのが魅力。

定番のモノグラムのバッグにネオンカラーのチェーンを施すなど、今までにないデザインで話題を集めました。

 

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<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>のスーツの特徴・価格

スーツを着る人なら<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>を着てみたい、気になるという人もいると思います。

<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>のスーツは素材、色合い、作りにこだわることで着る人にラグジュアリー、エレガントな印象を与えてくれるのが特徴です。

最高級な素材を使うことで美しい色合い、軽い着心地、滑らかな手触りを実現しています。

シルエットでは身体を綺麗に見せてくれるシャープなシルエットのものが多い傾向です。

ステータスの象徴とも言える<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>はハイブランドのスーツを求める男性なら一度着てみたい憧れのスーツでもあります。

<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>のスーツの価格

おおよそ¥500,000前後ほど〜

※価格は参考価格になるので詳しくは取扱店で確認するようにしてください

<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>のスーツも素敵ですが、ネクタイも色合いが美しく高級感があります。

 

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<ルイ・ヴィトン>をブランド通販するならギャラリーレア

<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>のバッグ・革小物などブランド通販するなら「ギャラリーレア」がおすすめです。

ブランド通販と聞くと不安に感じられる人も多いです。

ギャラリーレアは1979年創業、国内外に13の実店舗を構える老舗販売店。

実店舗があるので安心です。

 

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<ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON>とはどんなブランドなのか?特徴・デザイナーについてご紹介しました。

今回ご紹介した内容が皆様のお役に立てば幸いです。

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HIRO

ファッション業界で働く30代男性。 仕事・ビジネスファッション、大人の私服など、役立つブランド情報、着こなし方法をご紹介します。 Instagramでもスーツスタイル、ジャケパンスタイル、私服とコーディネートの参考になる写真をアップしています。

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