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腹が立つ。ワイシャツが【何度もスラックスから飛び出る原因は?対処方法】をご紹介。

ワイシャツが飛び出る

気が付いたらワイシャツがパンツ・スラックスから飛び出ていたということがありませんか?

何度パンツに入れても出てくるワイシャツが鬱陶しく感じた人は多いのではないのでしょうか。

スーツ姿・上着を脱いだ姿でシャツが出ていると

□清潔感がない

□だらしない

□みっともない

会社・電車などでもワイシャツが飛び出てる人はどこか「抜けている」ようなイメージを持ちませんか?

ワイシャツが出ているだけで仕事が出来なさそうな「マイナスな印象」になってしまいます。

ワイシャツがパンツ・スラックスから飛び出てくる「原因」・「対処方法」をご紹介します。

 

目次

1.ワイシャツの裾がパンツ・スラックスから出てくる「原因」とは?

2.ワイシャツの裾がパンツ・スラックスから出てくる「対処方法」とは?

3.ワイシャツがズレてお腹回りが大きく見える

 

1.ワイシャツの裾がパンツ・スラックスから出てくる「原因」とは?

ワイシャツ

原因①.ワイシャツの着丈が短い

ワイシャツの着丈が短いとパンツ・スラックスからワイシャツが飛び出てくる原因になります。

着丈が短いワイシャツは座ったりしゃがんだりの動作をするとパンツ・スラックスからシャツが出てきやすいです。

■ワイシャツの着丈の長さの目安

ワイシャツの着丈の長さはビジネス用とカジュアル用で着丈の長さが違います。

パンツ・スラックスの中に入れて着るビジネス用のワイシャツの着丈の長さは

「お尻が隠れるくらいの長さ」が目安です。

おしりが隠れるくらいの長さだとシャツが出にくくなります。

カジュアルのシャツでは好みにもよりますが、「お尻の半分くらいの長さ」が目安です。

スーツ姿・ビジネススタイルで使うワイシャツの長さは「お尻が隠れるくらいの長さ」を目安にしてください。

原因②.パンツ・スラックスのウエストが大きい

パンツ・スラックスのウエストがゆるい、サイズが大きいのもワイシャツが出てきやすい原因になります。

スーツのパンツ・スラックスのウエストサイズの目安は「てのひらが入るくらいのサイズ」が目安です。

パンツ・スラックスが大きいとシャツが出てきやすく見映えも良くありません。

ウエストサイズの大きさには注意が必要です。

現在、履いているパンツ・スラックスのサイズが大きいという男性がいると思います。

パンツ・スラックスはウエストサイズを細く修理することができます。

スーツのスラックス・パンツ・ズボンのウエスト・太ももがゆるくなってしまった時のおすすめ対処法。

パンツ・スラックスのウエストサイズは最大3センチ〜4センチまで細くすることができ、価格は約1500円~2000円ほどで修理できます。

パンツ・スラックスはもっと細くすることができますが、極端にサイズを細くするとシルエットが崩れるのでおすすめしません。

4センチ以上細くしないといけない場合は新しく買い替えることをおすすめします。

ワイシャツの裾が飛び出る原因はワイシャツ・パンツのサイズが合っていないことも大きな原因です。

ワイシャツの裾が出てお困りの人はワイシャツ・パンツ・スラックスのサイズを見直されたらどうでしょうか。

 

2.ワイシャツの裾がパンツ・スラックスから出てくる「対処方法」とは?

 

①.パンツ・スラックスに滑り止めをつける

ワイシャツの裾を出てきにくくする方法の一つとしてウエスト部分に「滑り止め」を付けるという方法があります。

滑り止めとしてシリコン・ゴムをウエスト部分に取り付けることでワイシャツが飛び出るのを防いでくれます。

滑り止めはスーツに元から付いているものもあれば滑り台が付いていないものがあります。

付いていない場合は約1000円程度で販売されているので自宅のアイロンで付けることが可能です。

自分で付けるのが手間。

スーツを買った際に最初から付けておきたい。

リフォームショップや修理屋さんで滑り止めを付けてもらうことができます。

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②.ワイシャツ・ドレスシャツの着丈を長くする

ワイシャツ・ドレスシャツの着丈の長さをお尻が隠れる長さにするとお尻の部分でシャツが引っ掛かりシャツが出にくくなります。

細身のシャツ・小さめのサイズでシャツを着ている男性は着丈が足りない場合があります。

既製品では着丈を調整できません。

着丈の長さが足りない男性は「既製品のサイズを見直す」か「オーダーシャツで着丈の長さを調整」することを検討されることをおすすめします。

③.スポーツベルト・シャツずれ防止ベルトを着用する

スポーツベルト・シャツずれ防止ベルトはシャツの上から防止ベルトを締めて、その上からズボンを履くことでシャツの裾を出にくくするベルトです。

スポーツベルト・シャツずれ防止ベルトはワイシャツだけでなく、ゴルフシャツ・社交界のダンス用シャツ・競技審判のシャツの下などでも使われています。

素材はゴムで出来ており、人によっては違和感やかゆみを感じる人がいますが、つけていない時よりもワイシャツのずれを防止できます。

価格は約2000円前後で販売されているので、気になる人は一度試されたらいかがでしょうか。

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④.ワイシャツのインナーを下着の中に入れる

ワイシャツが飛び出てくるのが気になるけど、出来る限りお金はかけたくないという人がいると思います。

滑り止めやスポーツベルト・シャツずれ防止ベルトより効果は薄いですが、

インナーシャツを下着の中に入れるという方法があります。

ワイシャツが飛び出てくる際はインナーシャツも一緒に出てきます。

インナーシャツを下着の中に入れることでインナーシャツが飛び出てくるのを防ぐため、ワイシャツのずれを軽減できます。

衛星的に良く思う人が少ないので、おすすめはしませんが、緊急の対策の一つとして考えられたらどうでしょうか。

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3.ワイシャツがズレてお腹回りが大きく見える

ワイシャツがパンツ・スラックスから出てくるまではいかないが、ワイシャツがズレて「お腹周りが大きく見えるのが嫌」という男性がいます。

◇ワイシャツがズレてお腹周りで溜まってしまうと?

■太って見える

■ワイシャツとパンツ・スラックスのシルエットバランスが悪く見える

印象として見映えが良くありません。

原因としてはワイシャツの胸周り・お腹周りのサイズが大きい・着丈が短いことが考えられます。

◇ワイシャツの胸周り・お腹周りの基準

胸周り・・実寸の15センチ〜20センチ

お腹周り・・基準は実寸のプラス10センチから15センチほどです。

ゆったりめが好きな人は上記の基準より大きいものを選ぶ人がいますが、お腹周りでワイシャツがタブりやすいです。

シャツのサイズではレギュラー・スリム・スリムより細いスリムがあります。

お腹周りが大きく見えて悩んでいる人はスリム・スリムより細いスリム・オーダーシャツを考えられたらどうでしょうか。

ワイシャツ・ドレスシャツの「サイズが合わない」「こだわりたい」人の買い方・選び方のご紹介。

ワイシャツがパンツ・スラックスから出てお困りの人に「原因」と「対処方法」をご紹介しました。

ワイシャツがパンツ・スラックスが出ている・お腹周りでタブっていると見映えが良くありません。

ジャケットが必要なくなる夏場のスタイルでは野暮ったく見えます。

ビジネススタイルをカッコ良く見せるならワイシャツ、パンツ・スラックスのサイズ・滑り止めを見直すことは大事です。

ワイシャツがパンツ・スラックスから出てお困りの人は試しに上記の方法を一度実践してみてください。

今回ご紹介した内容が皆さまの参考になれば幸いです。

 

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HIRO

ファッション業界で働く30代男性。 仕事・ビジネスファッション、大人の私服など、役立つブランド情報、着こなし方法をご紹介します。 Instagramでもスーツスタイル、ジャケパンスタイル、私服とコーディネートの参考になる写真をアップしています。

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