入園式・入学式は大事な子供の大切な日。
大切な日だからこそ父親としてキチンとした服装を心掛け、周囲の父親より立派な父親を演出したいと思います。
そのためにスーツ選び、着こなし、マナー違反で恥をかかないようにしなければいけません。
しかし多くの父親が入園式・入学式に「どんなスーツを選べば良いのかわからない。」
「スーツをスマートに着こなしたいがどうすれば良いのかわからない」
「服装マナーもよくわからない」
という父親も多いです。
入園式・入学式でのスーツ選び・スマートな着こなしにお困りの父親に「立派な父親に見せるためのスーツの選び方・スマートな着こなし・服装マナー」についてご紹介します。
1.入園式・入学式に選びたいスーツ
スーツは豊富に色柄があり「入園式・入学式ではどのようなスーツを選べば良いかわからない」と思います。
入園式・入学式は年々カジュアルな服装の傾向になってきています。
カジュアルな服装になってきているとはいえ、あくまでも式典。
フォーマルな装いが良いとされます。
◇入園式・入学式に選びたいスーツとは?「ダーク系」・「無地」もしくは「おとなしい柄物」
入園式・入学式に選びたいスーツは「ダーク系のカラーに無地、もしくはおとなしい柄物」のスーツが向いています。
人によってはせっかくの子供の晴れ舞台。
華やかなスーツで行きたいという男性がいます。
入園式・入学式の主役はあくまでも子供たち。
自分が目立っても仕方がありません。
子供達より派手、華やか過ぎるスーツは避けるべきとされています。
稀に大柄のチェック、大柄のストライプの派手なスーツを着用している男性がいますが悪目立ちしてしまいます。
◇ダーク系カラーのスーツとは?
ダーク系カラーのスーツは黒(ブラック)・濃紺(ネイビー)・チャコールグレー(黒に近いグレー)。
ダーク系のカラーは20代、30代、40代、50代と年齢に関係なく着用でき、上品で落ち着いた大人の雰囲気を演出してくれます。
入園式・入学式以外のお仕事でもお使い頂けます。
◆どのダーク系カラースーツを選べば良い?
■チャコールグレースーツの印象
チャコールグレースーツは「知的さ」、「品格」、「フォーマル感」、「大人」な印象を演出してくれます。
ビジネスの基本色とも言われるので、普段の仕事でも使うことができます。
■ネイビースーツの印象
ネイビースーツは「清潔感」、「誠実さ」、「若々しい」印象を演出してくれます。
チャコールグレースーツと同じく、ビジネスの基本色とも言われるので、普段の仕事でも使うことができます。
■ブラックスーツの印象
ブラックスーツは「上品」、「フォーマル」、「大人」な印象を演出してくれます。
ブラックスーツはビジネススーツとして使えるのは意見が分かれています。
フォーマルスーツではないので、冠婚葬祭には使えない、ビジネススーツとしても使いずらいとなると活躍の場が少ないです。
パーティー、二次会などでは使えます。
普段も仕事でスーツを着る、今後のことを考えて幅広い活躍ができるスーツを選ぶなら「チャコールグレー」、「ネイビー」がおすすめです。
◇おとなしい柄物のスーツ
おとなしい柄物のスーツとは「シャドーストライプ」、「シャドーのチェック」。
シャドーストライプやシャドーチェックは一見無地に見えますが、近くで見ると柄が入っているのおとなしい、控えめな柄です。
高級感、上品な印象を演出してくれます。
シャドーストライプは体型をシャープ、スマートにも見せてくれます。
◇筆者の個人的なおすすめ
ベーシックでシンプルなコーディネートにするならブラック(黒)・ネイビー(濃紺)・チャコールグレーの無地。
スマートにコーディネートするならブラック(黒)・ネイビー(濃紺)・チャコールグレーのシャドーストライプ、シャドーチェックが良いです。
黒色・ブラックスーツの無地はベーシックであり、高級感、シックな印象になるため良いですが、ビジネス使いもしにくく、写真でのお顔映りが暗くなることがあります。
入園式・入学式は華やかな舞台であり、写真を撮る機会も多いと思われるので明るい印象を演出できるスーツの色がおすすめです。
あくまでも個人的なおすすめにはなりますが、せっかくの子供の晴れ舞台。
父親として周囲の父親よりスマートにカッコ良く若々しく演出するなら「ネイビー(濃紺)の無地スーツ」。
「ネイビー(濃紺)のおとなしい柄物」を選ぶのがおすすめです。
ネイビー(濃紺)のスーツは印象を若々しく誠実な印象を演出してくれ、黒のスーツより顔映りを明るく見せてくれます。
ベスト付きのスリーピーススーツも見映えが良くスタイリッシュに演出できるのでおすすめです。
【ベスト付きのスーツは仕事で着てもいいのか?】印象・メリットについてご紹介。
1-2.スマートに着こなすならスーツのサイズ感は大事!
入園式・入学式で立派な父親を演出することにおいてスーツの「サイズ感」はとても大事です。
スーツは生地、ブランドが良くてもスマートに着こなすことはできません。
サイズ選びを失敗してしまうと、野暮ったい、貧相、ダサい印象になってしまい、立派な父親を演出することができません。
◇スーツのサイズ選びで多い失敗例
スーツのサイズ選びとして多い失敗例は「極端に細身」、「極端にゆるめ」です。
スーツを普段着と同様、少しでも細くスタイリッシュに見せようと「極端に細身」を求める父親がいます。
「極端に細身のスーツ」がカッコ良く、スタイリッシュに見えると思っている父親がいますが、周囲からはチープ、安っぽいスーツに見えてしまうことがあります。
反対に楽な着心地が良いということで「極端なゆるめ」を求める父親がいます。
「極端なゆるめ」は着心地は確かに楽ですが野暮ったく、スタイリッシュさに欠けて見えてしまいます。
スーツのサイズ選びではシルエットが綺麗に見える「適度な細身」、「身体に綺麗に沿う」、「自分の身体にフィットするサイズ」が一番おすすめです。
スーツは【サイズを間違えなければ似合う。】チェックする10個のポイント。
【スーツの【A5】・【46】の大きさは?】ジャケット、パンツの正しいサイズの選び方。
2.入園式・入学式に選びたいネクタイ
入園式・入学式で選びたいネクタイの色は「シルバー」・「グレー」、「控えめなブルー」・「控えめなピンク」など派手すぎず華やかさのある色。
ネクタイの柄で選びたいのは「無地」・「ストライプ」・「ドット」・「小紋柄」。
ベーシックで無難なネクタイを選ぶなら「シルバーの無地」、「シルバーのストライプ」、「控えめブルー無地」。
◇筆者が個人的におすすめのネクタイの色柄
あくまでも個人的なおすすめとしては入園式・入学式のスーツの色はダーク系とおとなしいです。
そのため明るめ、光沢感のあるネクタイをコーディネートに取り入れた方が華やかな印象、お顔映りも華やかで明るい印象になります。
「式典だから白のネクタイが良いのでは?」と思う父親もいるかもしれません。
白のネクタイは来賓、学校の教職員が付けるものです。
白いネクタイを付けてしまうと恥をかいてしまうのでつけないようにしてください。
ネクタイを【簡単におしゃれに見せる方法】とは!?【ディンプル】を作ることでワンランクアップ。
3.入園式・入学式に選びたいシャツ
入園式・入学式で選びたいシャツの色柄は「白の無地」・「薄めのブルーの無地」です。
柄が入ったとしても「シャドーストライプ」といった目立たない柄。
言うこともなくベーシックで無難なシャツは「白の無地」。
スーツがダーク系で柄が無地であるならば、シャツは「シャドーストライプ」といった柄物を取り入れても良いです。
ネイビー(濃紺)のスーツならば、シャツは「薄めのブルー」で華やかさと清潔感を演出しても良いです。
◇顔周りの印象を左右する衿型
入園式・入学式でスーツをスマートに着こなすなら、シャツの色柄に加えて意識したいのが「ワイシャツの衿型」です。
シャツの衿型は顔周りの印象を大きく左右します。
シャツの衿型は「レギュラー」、「セミワイド」、「ワイド」、「ホリゾンタル」とさまざまな種類があります。
おすすめしたい衿型は衿の開きが90°ほどの「セミワイド」、180°ほどの「ワイド」の衿型。
■セミワイド
「レギュラー」と「ワイド」の中間ほどの衿型です。
「セミワイド」の衿型は首周りをスッキリと見せてくれモダンな雰囲気を演出してくれます。
■ワイド
顔まわり首まわりがふっくらとしている人でもスッキリと見せてくれます。
入園式・入学式で立派な父親のスーツスタイル、スマートなスーツの着こなしを演出するなら、シャツの衿型は「セミワイド」、「ワイド」の衿型がおすすめです。
「ボタンダウン」の衿型はカジュアルな印象になるので避けるようにしてください。
【ユニクロ】のワイシャツ・ドレスシャツってどうなの?特徴・オーダー・価格・評判をご紹介。
4.入園式・入学式に選びたい革靴
入園式・入学式に選びたい革靴は「黒の内羽根ストレートチップ」、「黒の内羽根プレーントゥ」。
「黒の革靴ならどれでも良いのではないか?」と思われるかもしれません。
革靴はデザインによってフォーマル度が変わります。
「黒の内羽根のストレートチップ」や「黒の内羽根プレーントゥ」はフォーマル度が高い革靴です。
そのためフォーマルを要求される式典にふさわしい革靴です。
◇革靴「ストレートチップ」とは?
靴のつま先に切り替えがされている英国調のクラシックなデザイン。
一文字飾りになったデザインのシューズです。
切り替え部分には穴飾り(メダリオン)をあしらったシューズと飾りがないシンプルなシューズがあります。
穴飾り(メダリオン)のないものほど、冠婚葬祭に適しています。
◇「革靴」プレーントゥとは?
名前の通りつま先に一切のデザインがされていないシンプルなデザインのシューズ。
靴の基本形とも言われるデザインです。
シンプルなデザインなため、形や鳩目の位置のバランスや革、作りの善し悪しが表れやすいです。
「内羽根ストレートチップ」、「内羽根プレーントゥ」はビジネスシーンから冠婚葬祭まで幅広く使えるデザインです。
【革靴特集】コストパフォーマンス抜群。スーツ屋がオススメする仕事で人気のブランドをご紹介。
◇「革靴」内羽根とは?
「内羽根」とは靴の作りの種類のことです。
内羽根はバルモラルとも言われます。
革靴の作りの種類はいくつかあり、内羽根は靴の紐を通す甲部分が靴の一体となっております。
外羽根は甲の部分が外に出ている作りです。
内羽根がフォーマル度が高いコーディネートに使われ、外羽根はカジュアルなコーディネートに使われます。
入園式・入学式はフォーマルな装いが望まれるので「内羽根」のデザインが良いです。
◇「革靴」入園式・入学式ではモンクストラップ・ローファーはダメ?
「靴紐がなくベルトが付いているモンクストラップはフォーマル感が強そうだし、履いている人も多いのでモンクストラップでも良いのでは?」と疑問に思う人もいるかもしれません。
実際にモンクストラップを冠婚葬祭やフォーマルシーンで履いている人もいます。
しかし本来は外羽根の一種でカジュアル度が高い革靴に分類されます。
ローファーも同様に履いている父親もいますが、カジュアル度が高い革靴です。
フォーマルな席にはふさわしくないので避けられるのが賢明です。
入園式・入学式には「黒の内羽根のストレートチップ」、「内羽根プレーントゥ」を選ぶようにしてください。
既にお持ちの人は汚れていると清潔感に欠けてしまうので、必ず革靴は磨いてから行くことをおすすめします。
【高い革靴と安い革靴のメリット・デメリット】仕事ではどちらを選ぶのが正解?
5.入園式・入学式のスーツに選びたいベルトと靴下とは?
入園式・入学式にはどんなベルト・靴下を選べば良いのか悩む父親は多いです。
◇入園式・入学式に選ぶベルトの色は「黒」
入園式・入学式に限らず、スーツを着こなすうえでベルトの色は革靴の色と合わせるのが基本です。
入園式・入学式の革靴の色は基本的に黒の革靴なのでベルトの色も黒が良いです。
ベルトの艶感も革靴と合わせると統一感が出ます。
ベルトの素材は革靴と同じになるよう牛革。
合皮のベルトは価格も安くて良いですが、長く使うことを考えれば牛革が良いです。
ベルトの幅が太い、メッシュなどのカジュアルなベルト、大きいバックルのついたベルトは避けるようにしてください。
◇スーツに合わせる靴下を選ぶ方法は「靴の色に合わせる」、「スーツの同系色に合わせる」
スーツのコーディネートにおいて靴下の色は「靴の色に合わせるか」、「スーツの色に合わせるか」が基本です。
そのため選ばられる黒・濃紺・チャコールグレー(黒に近いグレー)の3色から選ばられるか革靴の色と合わせる黒が良いです。
靴下の長さは膝下までの「ハイソックス」。
膝下3/4の「スリクォーターズ」がおすすめです。
くれぐれもくるぶし丈のソックスは避けるようにしてください。
【スーツに合わせる靴下・ソックス】何色がいいのか?合わせ方・コーディネートのルールのご紹介。
6.入園式・入学式でワンランク上のコーディネートにする小物
入園式・入学式でスマートにスーツを着こなすなら小物使いも大事です。
小物では胸元を立体的、華やかに演出する「ポケットチーフ」、「ピンズ(ピンバッジ)」を活用すると周囲の父親より立派、ワンランク上のスーツコーディネートをすることができます。
◇ポケットチーフの効果
ポケットチーフは胸元に立体感を作ってくれるのでスーツに「高級感」を生み出し「上品さ」を演出してくれます。
【スーツ着こなし】ポケットチーフの活用が大事。コーディネート・合わせ方をご紹介
◇ピンズ(ピンバッジ)の効果
ピンズ(ピンバッジ)も同様にスーツに「高級感」を生み出し「上品さ」のある印象にしてくれます。
ポケットチーフの合わせ方はネクタイの色かシャツの色のどちらかに合わせるとコーディネート全体に統一感が出ます。
ピンズ(ピンバッジ)はシンプルなものを選ぶと全体のコーディネートの邪魔をせず上品な印象にしてくれます。
入園式・入学式で周囲の父親よりも立派、ワンランク上のコーディネートにするなら「ポケットチーフ」、「ピンズ(ピンバッジ)」の活用はおすすめです。
特に「ポケットチーフ」を挿すか挿さないかでスーツの印象が大幅に変わるのでポケットチーフは必ず挿すことをおすすめします。
【スーツ着こなし】ピンズの活用は高級感を演出。ワンランク上のコーディネートに最適。
7.入園式・入学式での父親の服装マナー
入園式・入学式は大事な子供が幼稚園や学校へ入学する大切な式典です。
そのため入園式・入学式には服装のマナーがあります。
子供のために立派な父親を演じるなら服装マナーは知っておきたいところです。
◇入園式・入学式のマナー①
入園式・入学式はあくまでも式典です。
フォーマルスーツとまでいかなくてもスーツの着用・ネクタイの着用は必須でありマナーです。
フォーマルスーツの着用はマナー違反でありませんが、着ている父親は少なく重たい印象になってしまいます。
入園式・入学式では昔に比べてカジュアルな傾向にはなってきています。
しかしパーカー、ジーンズ、スニーカーなどのカジュアルすぎる服装、普段着もマナー違反となります。
入園式・入学式のマナー②
せっかくの子供の晴れ舞台のため張り切ってオシャレをしたいという父親もいると思います。
しかし入園式・入学式での主役はあくまでも子供達です。
派手な色柄のスーツ・シャツ・ネクタイ、ゴツゴツとした指輪などの派手すぎるアクセサリーなど悪目立ちするような服装もマナー違反となります。
◇入園式・入学式のマナー③
今注目を集めるジャケットとパンツが別々のジャケパンスタイル。
「ジャケパンスタイルで入園式・入学式に行きたいがマナー違反になるのか?」と疑問に持つ父親もいると思います。
ジャケパンスタイルはマナー違反ではありませんが、派手なジャケットやカジュアルすぎるジャケット、チノパンなどのカジュアルなパンツはマナー違反となります。
入園式・入学式にジャケパンスタイルでコーディネートするならダーク系のジャケットにスラックスがおすすめです。
柄が入ったとしてもシャドーストライプ、シャドーのチェック。
しかしジャケパンスタイルで行くよりもスーツで行く方が安心です。
8.入園式・入学式のスーツはどこで買うべき?
入園式・入学式のスーツはどこに買いに行けば良いのか?
スーツは量販店、百貨店、セレクトショップ、オーダースーツ専門店と多くのところで販売されています。
販売されている場所が多くて、どこで買うか悩まれる男性が多いです。
◇格安のスーツを求める場合
■スーツ量販店
【スーツ量販店】青山・AOKI・はるやま、どこで買うのが正解?特徴をご紹介。
■ユニクロ
【ユニクロ】のスーツってどうなの?価格・特徴・オーダースーツ、仕事で使えるおすすめの人・おすすめでない人についてご紹介
■イオン
【イオン(トップバリュ)】格安のスーツは仕事・結婚式・就職活動で使えるのか?人気・評判・特徴・年齢層をご紹介
スーツ量販店、ファストファッションのユニクロ、イオンなどでは格安でスーツを購入することができます。
普段スーツを着ない、出来る限り格安のスーツを求められる男性におすすめです。
◇ブランドのスーツ、トレンドを意識したスーツを求める場合
■百貨店
【百貨店に多いスーツブランド10ブランドまとめ】五大陸、ダーバン、ブルックス、マッキントッシュ、リング、ティモシー 、リチャードジェームスetc
■セレクトショップ
青山、ユニクロ以外でスーツが欲しい人にはセレクトショップオリジナルスーツがおすすめ!!(ビームス・ユナイテッドアローズ・シップス・アーバンリサーチ・トゥモローランド・エディフィスetc)
【スーツ販売員がおすすめする人気ブランドとは?】インポート・百貨店・セレクトショップをご紹介
百貨店、セレクトショップでは多くのブランドのスーツを取り扱っています。
トレンドを意識した多くのブランドスーツの中から選ぶことができます。
セレクトショップではセレクトショップオリジナルのスーツも展開がされています。
百貨店・セレクトショップではパターンオーダーをできるお店も多いのでおすすめです。
◇細かくこだわったオーダースーツを求める場合
■麻布テーラー
【麻布テーラー】オーダースーツ専門店の特徴・値段・期間・評判をご紹介。
■グローバルスタイル
【グローバルスタイル】20代~40代の男性に人気のオーダースーツの特徴・値段・納期・評判をご紹介
■KASHIYAMA
オーダースーツ専門店では豊富な生地から作りまでこだわった一着を作ることができます。
入園式・入学式だけでなく、普段のスーツでも使いたい、こだわったスーツを求める男性におすすめです。
【卒園式・卒業式を飾る父親のスーツ】立派な父親に見せるために選びたいスーツ・着こなし・マナーとは?
9.まとめ
入園式・入学式で立派な父親を演出するスーツの選び方・スマートな着こなしのポイントを⑩個まとめました。
①.スーツの色柄は「ダーク系の無地」もしくは「ダーク系の目立たない柄」
②.スーツのサイズ感は「適度な細身」
③.ネクタイは「派手すぎない華やかな色」
④.シャツの色柄は「白の無地」、「薄いブルーの無地」、「もしくは白・薄いブルーの目立たない柄」
⑤.シャツの衿型は「セミワイド」、「ワイド」
⑥.革靴は「内羽根のストレートチップ」、「内羽根のプレーントゥ」
⑦.ベルトは靴の色に合わせた「牛革の黒」
⑧.靴下は「革靴に合わせる」もしくは「スーツの色に合わせる」
⑨.靴下の長さは「ハイソックス」、「膝下3/4のスリクォーターズ」
⑩.ワンランク上のコーディネートをするなら「ポケットチーフ」、「ピンズ(ピンバッジ)」を活用
入園式・入学式で立派な父親を演出するためのスーツの選び方・着こなし・服装マナーについてご紹介しました。
入園式・入学式は大事な子供の同級生となる親が沢山来ています。
大切な子供のためにも入園式・入学式に出席するなら立派な父親を演出するのが良いです。
スーツの着こなしを失敗すると子供に恥をかかせてしまうので気をつけなければなりません。
今回ご紹介した内容を参考に大切な子供の入園式・入学式のスーツ選び・着こなしに役立てて頂けたら幸いです。
くれぐれも気合いを入れ過ぎて悪目立ちはしないようにしてください。