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【L.B.M.1911-エルビーエム1911】はどんなブランド?ジャケットの人気・着心地・魅力・価格をご紹介。

日本でも高い人気を誇るイタリアブランドのジャケット。

その一つに「L.B.M.1911-エルビーエム1911」があります。

雑誌にも頻繁に掲載され、百貨店・セレクトショップ・専門店で取り扱われるほど人気があるブランドです。

そのためエルビーエムの商品を目にされたことがある人は多いのではないでしょうか。

イタリアはファッション感度が高く、展開しているアイテムは色彩豊かで目を惹くものが多いです。

そんなイタリアブランドである「L.B.M.1911-エルビーエム1911」はどんなブランドなのか?着心地・魅力はどうなのか?

独自の調べになりますが「L.B.M.1911-エルビーエム1911」のブランド、着心地、魅力についてご紹介します。

 

※画像はイメージになります。

 

目次

1.「L.B.M.1911-エルビーエム1911」とは?

2.「L.B.M.1911-エルビーエム1911」の特徴・魅力とは?

3.「L.B.M.1911-エルビーエム1911」の着心地とは?

4.「L.B.M.1911-エルビーエム1911」の価格とは?

5.「L.B.M.1911-エルビーエム1911」のスーツはあるのか?

 

1.「L.B.M.1911-エルビーエム1911」とは?

「L.B.M.1911-エルビーエム1911」の親会社はブランド名に入っている通り、1911年にイタリアの北部、マントヴァで創業した「LUBIAM-ルビアム」が展開しています。

ルビアムは100年以上の歴史を持つイタリアで最も古いファクトリーの一つです。

ルビアム社は4代にも渡って伝統的なサルトリアの技術を継承し、クラシックとモダンが融合した着心地の良さの製品を展開しています。

サルトリアとはイタリア語で仕立て屋・テーラリング技術のことを意味します。

エルビーエムはルビアムが展開するイタリアンラグジュアリーブランドである「Luigi Bianchi Mantova-ルイジ ビアンキ マントヴァ」のスポーツラインとして2006年に誕生しました。

「Luigi Bianchi Mantova-ルイジ ビアンキ マントヴァ」は誕生から100年以上経つ老舗ブランドです。

「L.B.M.1911-エルビーエム1911」は歴史ある会社ルビアムが展開し、「伝統的な技術」に製品洗いなど「遊び心」を加えた洗練されたスタイルを打ち出しています。

お分りだと思いますが、「L.B.M.1911-エルビーエム1911」は完全なMade in Italyのブランドです。

 

2.「L.B.M.1911-エルビーエム1911」の特徴・魅力とは?

エルビーエムのジャケットには「品質の良さ」・「着心地の軽さ」・「上品さ」に定評があり、アイコンとしてのラペルピンにも特徴があります。

ルビアム社は仕立て屋として設立され、創設者であるルイジ ビアンキは仕立てのなかでも達人になりたかった「情熱」と「精神」が今も受け継がれています。

原材料の品質、製造の各工程を厳しくチェックするシステムによって品質の高い製品を生み出しています。

 

エルビーエムのジャケットは厳選された素材・アンコン仕立てが中心のため、シャツのように「軽く」着用することができます。

アンコン仕立てとは「アンコンストラクティッド」の略。

通常ジャケットには毛芯・裏地などの副資材が使用されるが、アンコン仕立てはそれらを省いたもの。

「アンコン仕立て」は仕立て映えを左右する副資材を使っていないため、上質感ある美しい仕上がりにするには高い技術力が必要です。

価格を安く仕上げるため、「アンコン仕立て」を用いるところもあるが、見映えがチープであり、身体にもフィットしません。

「L.B.M.1911-エルビーエム1911」のジャケットは長年の培った技術により、「見映えが良く」、「軽い着心地」のジャケットを実現しています。

 

エルビーエムはウォッシュ加工・製品染めをしたカジュアル使いができる味のあるジャケットを展開していますが、「上品さ」・「高級感」も兼ね備えています。

ラフな印象の素材であってもイタリアンテーラードの技術によって、カジュアルながらも洗練された大人のジャケットを展開しています。

 

エルビーエムのジャケットにはアイコンとして、「目玉」のようなラペルピンも魅力の一つであり、消費者から親しまれています。

ラペルピンは取り外しが可能で外して着用する人もいます。

 

同じイタリアブランドである「ラルディーニ」では花をモチーフとしたラペルピン・「タリアトーレ」では頭文字である「T」4つを組み合わせたラペルピンが付きます。

 

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3.「L.B.M.1911-エルビーエム1911」の着心地とは?

エルビーエムの着心地は上記でご紹介したようにアンコン仕立て・生地の軽さから生まれる「着心地の軽さ」がある。

ジャケットは着用の際、生地・仕立てによって重さが変わります。

羽織った際、着心地が重いジャケットは肩こりに加えて疲れが溜まりやすいのでストレスを溜めやすいです。

エルビーエムのジャケットは人間の身体に沿った作りのため重さを感じにくく、動きやすい作りになっています。

 

エルビーエムのジャケットは46.48.50.のサイズ展開になっており、身体のラインが美しく見える細身のシルエット。

「L.B.M.1911-エルビーエム1911」のジャケットはストレスなく着用できる「楽さ」・「シルエットの美しさ」があります。

 

4.「L.B.M.1911-エルビーエム1911」の価格とは?

エルビーエムの価格は百貨店・セレクトショップ・専門店、様々な店舗で取り扱われており、販売されている商品も異なります。

そのため価格は前後しますが、参考までにエルビーエムの価格をご紹介します。

 

・ジャケット
おおよそ70.000円前後から100.000円前後で販売されています。

 

・ジレ(ベスト)
おおよそ35.000円前後から販売されています。

 

※価格はシーズンによって前後しますので、価格が詳しく知りたい人は取り扱い店に確認をするようにしてください。

 

5.「L.B.M.1911-エルビーエム1911」のスーツはあるのか?

「L.B.M.1911」のスーツは伊勢丹とコラボして、クラシックさ・モダンさを兼ね備えた細身のシルエットで展開されています。

※シーズンによって展開内容が異なることがあります。

 

「L.B.M.1911」のスーツでなくとも老舗のファクトリーであるルビアム社が手がけるスーツが欲しいという人がいると思います。

 

そんな方はエグゼクティブ層をターゲットとする

「Luigi Bianchi Mantova-ルイジ ビアンキ マントヴァ」

 

ドレッシーなスーツにギミックなどの遊び心を取り入れたイタリアらしいコレクションの

「LUBIAM-ルビアム」のスーツなども検討されたらどうでしょうか。

 

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イタリアブランドのジャケットといえば、上記でラペルピンの部分で触れた「LARDINI-ラルディーニ」・「TAGLIATORE-タリアトーレ」などが近年人気があります。

しかし長年の伝統が詰まった「L.B.M.1911」もイタリアブランドのジャケットを求められる人に人気があります。

イタリアジャケットをお探しの方・まだ「L.B.M.1911」のジャケットを着たことがない人は一度「L.B.M.1911」を体験されたらどうでしょうか。

 

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