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【SADA】オーダースーツの価格帯・人気・年齢層をご紹介。

コストパフォーマンスの抜群のオーダースーツ<SADA/サダ>。価格帯・人気・年齢層をご紹介

※画像はイメージになります。(以下の画像含む)

 

スーツは仕事をする上で自分の印象や相手への敬意を見せる大事なツール。

いわば「戦闘服」のようなものです。

スーツのなかでも自分の身体にフィットする「オーダースーツ」は出来上がっている既製服のスーツに比べて「見映え」・「着心地」が違うということで年齢を問わず人気があります。

しかし

「オーダースーツは敷居が高く、価格も高い。」

「おじさんや太ってて既製のスーツが入らない人が頼むもの。」

このような固定概念からオーダースーツに良い印象を持っていない人も多くいます。

オーダースーツは現在、低価格〜高価格、若い人〜年齢が高い人を対象とした様々なオーダースーツ店があります。

そのため以前に比べて手が出しやすくなっています。

また自分らしさを表現したい人の増加にもよってオーダースーツの需要は年々高まっており、店舗も増えています。

なかでも若い人にも人気のあるオーダースーツ店の「SADA」。

SADAは1923年に「服飾雑貨卸商」としてスタートした企業です。

現在は日本全国に展開をするメンズ・レディースのオーダースーツ専門店です。

見かけられたことがある人もいるのではないでしょうか。

長い歴史を持つ「ORDER SUIT SADA」のスーツの価格帯・人気・評判・年齢層についてご紹介します。

 

目次

1.SADAのオーダースーツの価格帯

1-2.SADAは何故安いのか?

2.SADAのスーツが人気の理由・評判・年齢層

3.SADAがおすすめするスタイル

4.出来上がり納期

5.オーダースーツを作るなら?

 

1.SADAのオーダースーツの価格帯

「オーダースーツのSADA」ではオーダースーツの着心地と楽しさによって日本のビジネスシーンを明るく元気にするということで、

初回限定「¥19.800+税〜」からオーダースーツを販売しています。

オーダースーツ専門店は沢山ありますが、多くの専門店の中でも安い価格になります。

2着目からは「¥24.800円〜」から展開をしています。

初回は「¥24.800」の生地が5000円割引になり、「¥19.800+税〜」でオーダーがらできるということです。

¥24.800円の生地はウール50%×ポリエステル50%のベーシックな色柄からオーダーすることができます。

ポリエステル混紡素材はウール100%に比べると高級感は劣るものの、強度・耐久性があります。

耐久性を求める人には最適な生地です。

SADAのオーダースーツで選べる生地の価格帯は他にもあります。

 

スタンダードな生地のウール70%×ポリエステル30%の生地

¥27.800円+税

 

撥水加工が施された生地

¥32.800円+税

 

ストレッチ機能生地

¥35.800円+税

 

防シワストレッチ機能生地
無地Suser100'S(ウール100%)

¥39.800+税

 

ウール70%×ポリエステル30%の光沢生地

¥44.800円+税

 

インポート生地

¥49.800円+税〜

 

スーツは【どこの生地ブランドが人気?】着心地・見映えが違うイタリア生地をご紹介。おすすめ5選

 

機能性のある生地、上質な生地を選ぶごとに価格は上がります。

価格は生地だけでなく選ぶオプションによっても変わります。

オプションとはオーダースーツの「ボタン」・「裏地」・「仕様」などを基本ベースの物でなく、自分好みの物を付け、カスタマイズすることです。

料金の変わらないオプションだと価格はご紹介したままですが、「本水牛のボタン」や「本台場」などにするとプラスの料金がかかります。

SADAは基本設定の金額が安いので、せっかくオーダースーツを作るならオプションを付けて「他にはない自分だけの1着」を作るのも一つの方法です。

※価格はシーズンによって変わることがあります。



 

1-2.SADAは何故安いのか?

オーダースーツ専門店ではお店にもよりますが、おおよそ40.000円ほどから販売というところが多いです。

初回「¥19.800円+税」、二回目は「¥24.800円+税」から販売しているSADAはオーダースーツ専門店の中では価格設定がかなり低いです。

安いということは「低品質」ではないのかと思われる人がいると思いますが、そうではありません。

通常のオーダースーツ専門店では生地・縫製とオーダースーツが出来上がるまでに所々中間業者が入るところが多いです。

中間に業者が入ると出来上がりの価格が高くなってしまいます。

SADAでは「ワンストップ」・「スケールメリット」・「機械化・自動化」を行っているため、品質の良いオーダースーツを安く提供できています。

SADAでは中間業者を省き、生地の仕入れから縫製まで「ワンストップ」で行っています。

工場では仙台と北京で生産を行っています。

北京工場ではオーダースーツ専門工場としては最大規模を誇り、海外縫製のコストメリットに加えて仕入れコスト・物流費の極小化による「スケールメリット」を引き出しています。

自動設計システムのCAD、自動裁断機のCAMを活用することでオーダースーツの大量生産が可能となっています。

SADAは「ワンストップ」・「スケールメリット」・「機械化・自動化」によって、品質の良いオーダースーツを安く提供しています。

 

【人気オーダースーツ店】をご紹介。麻布テーラー・グローバルスタイルetc

 

2.SADAのスーツが人気の理由・評判・年齢層

SADAのオーダースーツは「価格設定」に加えて、「一人一人の為にパターンを起こしてくれる魅力があります。

オーダースーツといっても「フルオーダー」・「イージーオーダー」・「パターンオーダー」と種類があります。

パターンオーダーは決まった型紙を使うオーダーの中でも簡易なオーダーです。

決まったパターンを使うパターンオーダーではサイズ調整はできても一人一人専用の型紙を起こすわけではありません。

 

スーツを買うなら【パターンオーダー・サイズオーダー】。年齢・体型問わず愛されるメリット・人気の秘密をご紹介。

 

職人が採寸し0から型紙を起こす「フルオーダー」は一人一人専用の型紙ですが、価格が高くなってしまいます。

SADAではジャケット300通り、スラックス250通りの基本パターンから二十数箇所をCADと呼ばれる自動設計システムによって一人一人に合ったパターンを起こします。

パターンオーダーでは出来にくい上がり肩・下がり肩・猫背・O脚などの体型補正もしてくれます。

SADAのスーツは低価格ながらも一人一人の身体の癖も見てくれ、専用のパターンを起こしてくれることに人気があります。

人の身体は痩せている・太っている・スポーツをしていてジャケットとパンツの大きさが違うなど様々です。

SADAでは低価格ながらも一人一人の様々な体型に対応してくれるため人気・評判が良いです。

オーダースーツのSADAではプロ野球チーム・プロサッカーチームのオフィシャルスーツを作っている実績もあるので安心感もあります。

もちろんオフィシャルスーツも作ることができます。

SADAでは働き始めの人やスーツにお金をかけたいけどかけられない、でもスーツにこだわりたい等の若い人中心に人気・評判が良いオーダースーツ専門店です。

 

3.SADAがおすすめするスタイル

オーダースーツを仕立てるにしてもオーダースーツに慣れていない、詳しくない人はどのようなスーツスタイルにすれば良いかわからない人も多くいます。

オーダースーツのSADAでは3つのスタイルがおすすめされています。

 

①.「ブリティッシュスタイル」

鎧を纏っているように着るのがブリティッシュスタイル。

ジャケットのボタン位置が高め、広めのラペル幅、チェンジポケット仕様。

タイトなシルエットながらも重厚感があり、シャープで知的な印象を演出してくれます。

 

②.「イタリアンスタイル」

自然な肩周りでストレス無く着れるのがイタリアンスタイル。

ゴージラインを少し高く設定。(上襟と下襟の境界線)。袖ボタンは重ねボタン、前ボタンは段返りの3つボタン、フロントカットは大きめのカッタウェイ仕様。

全体がすっきりとした柔らかい印象を演出してくれます。

 

③.アメトラスタイル

アメトラスタイルはアメリカの伝統的なスタイル。

段返りの3つボタン、フックベント仕様、ジャケットにステッチ。ポケットはアウトポケット仕様。

ブリティッシュスタイル・イタリアンスタイルに比べてカジュアルな印象を演出します。

 

4.出来上がり納期

SADAでは出来上がり納期は注文してからおおよそ4週間ほどで仕上がります。

急ぎの場合、おおよそ2週間ほどで仕上げることができますが、特急料金として¥13.000+税がかかります。(時期によってできない場合もあります。)

 

5.オーダースーツを作るなら

SADAでは初回限定¥19.800円と格安で仕立てることができるので、価格のみで決める人は「¥19.800円」で仕立てられたら良いと思います。

しかしせっかくオーダースーツを作るなら高級感・オシャレ感を演出したいと思います。

高級感・オシャレ感を演出するなら「生地」・「デザイン」にこだわらなければなりません。

どんな生地やスタイルを選べば良いかわからない人に向けて、個人的なおすすめをご紹介します。

 

◇生地

高級感・色気を求められるならイタリアのインポート生地がおすすめです。

イタリア生地の特徴として上品な艶・光沢感があり、手触りも柔らかく、見た目に高級感と色気を演出してくれます。

有名な生地としてREDA(レダ )・CANONICO(カノニコ)などがあります。

SADAでも取り扱いがあります。

 

◇参考価格

REDA(レダ )


おおよそ¥59.000円

スーツ-イタリアの人気生地【REDA-レダ】の評判ってどうなの?特徴まとめ

 

CANONICO(カノニコ)


おおよそ¥69.000円

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高級感と耐久性を求められるならイギリスのインポート生地。

イギリス生地はイタリア生地に比べてハリ・コシがあるため仕立て映えしやすく、耐久性・重厚感がある生地が多いです。

真面目・キッチリとした印象を演出してくれます。

SADAではJOHN FOSTER(ジョンフォスター)が取り扱われています。

 

JOHN FOSTER(ジョンフォスター)

参考価格
おおよそ¥49.800円

 

インポート生地は価格が上がるため、価格的に厳しいという人は「ウール100%の生地」を選ぶことをおすすめします。

ウールは夏は涼しく、冬は暖かい。シワの回復性もあり、ポリエステル混紡の生地より高級感があります。

見た目に上質さ・高級感を取り入れるならインポート生地、もしくはウール100%の生地がおすすめです。

 

【ウール100%】のスーツ・コート・セーターは良いのか?ウール素材の特徴をご紹介。

 

スタイル

「ブリティッシュスタイル」をおすすめします。

ブリティッシュスタイルは着用した時にフィット感があり、肩周りがカッチリとしているため、男性らしい印象を演出してくれます。

ジャケットのシェイプしたウエストラインは体型を細く、シャープに見せてくれる魅力もあります。

カッチリとした肩周り、シャープなウエストラインは背後から見たバックシルエットも美しいです。

スタイルで迷われてるなら体型を細く美しく見せる「ブリティッシュスタイル」がおすすめです。

 

デザイン(オプション)

SADAのオーダースーツで最低でも取り入れておきたいオプションは「斜めの腰ポケット」・「ボタン」。

 

ブリティッシュスタイルにするならジャケットの腰ポケットは斜めの「スラントポケット」がおすすめです。

スラントポケットはブリティッシュらしさはもちろんスタイリッシュな印象を演出してくれます。

 

ジャケットのボタンを軽く見ている人は多いですが、ボタンを変えるだけでジャケットの印象は大きく変わります。

ボタンをプラスチックのボタンから天然素材の水牛のボタンなどに変えられると高級感が高まります。

ボタンはなるべく天然素材のボタンに変えることをおすすめします。

オプションでは個人的に裏地も変えられることをおすすめします。

 

【安いオーダースーツの見映え・耐久性を良くするには?】おすすめのオプションメニューをご紹介。

 

出来上がりのスーツの裏地はベーシックな裏地が多いです。

裏地をオーダーならではの色柄に変えているとジャケットを脱いだ際にさりげなく見えると高級感があり、遊び心を演出することもできます。

オプションは様々あり、オーダースーツならではの醍醐味ですので、取り入れることをおすすめします。



※今回ご紹介した価格・納期・生地は時期やシーズンによって変わることがあります。

詳しくは店舗・ホームページを確認するようにしてください。

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