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【結婚式にしていくネクタイの色柄は?】親族・友人・主賓・上司、ゲストごとのご紹介。

結婚式にしていくネクタイの色柄は?

結婚式に招待されたらブラックスーツ・黒のスーツにネクタイを締めていくのが一般的な服装です。

結婚式ではスーツの色で迷われる人は少ないですが、どんなネクタイの色柄をしていくかで迷われる人は大勢います。

私自身も若い頃、結婚式に普段使いのネクタイで良いのか?

せっかくの結婚式だから新しいネクタイを買おう。でもどんな色柄のネクタイが良いのだろうか?

と結婚式で締めていくネクタイの色柄で悩んだことがあります。

結婚式は呼ばれる立場によって締めれるネクタイの色柄があり、立場によってふさわしいネクタイの色柄が変わります。

もちろん締めていってはいけないネクタイの色柄があります。

そのためブラック・黒のスーツを着ていたらネクタイは何でも良いというわけではありません。

ご存知の人も多いと思いますが、

結婚式でゲストの立場ごとに締めれるネクタイをご紹介します。

 

目次

1.結婚式ではしてはいけないネクタイの色柄とは?

2.親族・親戚が締めるネクタイ

3.友人・知人が締めるネクタイ

4.主賓・上司が締めるネクタイ

5-1.ネクタイをカッコ良く締める方法

5-2.ディンプルの種類

 

1.結婚式ではしてはいけないネクタイの色柄とは?

結婚式では締めてはいけないネクタイの色柄があるということはご存知でしょうか?

結婚式で締めてはいけないネクタイをしてしまうと自分自身だけでなく、招待してくれた新郎新婦にも迷惑をかけてしまいます。

ほとんどの人は知ってると思いますが、知らない人のためにご紹介します。

 

NGなネクタイの例

①.黒のネクタイ

②.アニマル柄

③.派手な色柄

 

①.黒のネクタイ

 

 

海外では結婚式で黒のネクタイは新郎・ゲストともに着用されます。

海外では特に問題がありません。

しかし日本では黒のネクタイは葬式・喪服・不幸を連想させる意味として着用を避けられています。

黒のネクタイは海外なら問題がないかもしれません。

しかし固定概念に縛られた人やグローバルな見方をしない人から黒のネクタイは非常識と捉えられることがあります。

せっかく招待してくれた新郎新婦に迷惑をかけるかもしれませんので、黒のネクタイは避けられるのが無難でしょう。

 

②.アニマル柄

結婚式ではヒョウ柄・ゼブラ柄といった動物の皮をイメージした色柄は殺生を連想をさせるためNGとされています。

マナー違反を避けるためにヒョウ柄・ゼブラ柄だけでなく動物の柄が入っているものは極力避けられた方が無難です。

 

③.派手な色柄

せっかくの結婚式やからおしゃれをして目立ちたい。

そんな思いから派手な装いをする人が稀にいますが、結婚式で目立つのは新郎新婦でありゲストではありません。

結婚式では新郎新婦より目立つことはNGとされています。

そのため目立つ柄や派手さがある色柄のネクタイは避けられるのが常識とされています。

 

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2.親族・親戚が締めるネクタイ

 

 

親族は招待客を迎える立場のため、結婚式での親族の服装は一般のゲストと異なり「フォーマルな装い」が基本となります。

日本では昔から結婚式のネクタイは「白の無地」とされています。

しかしその風習である「白の無地」のネクタイ、「白のストライプ」のネクタイは年々減ってきている傾向です。

「白の無地」のネクタイをする人は年配の人が中心で若い人は選ぶ人が少なくなってきています。

若い人で白のネクタイを購入する人は親に言われてや、年配が多い結婚式に参加する場合が多いです。

現在で主流になっているのが「シルバーのネクタイ」です。

ストライプ柄が基本にはなりますが、無地・ドット・小紋柄の「シルバーのネクタイ」などでも問題はありません。

もちろん白のネクタイでも問題はありません。

結婚式に親族として参加される人は白のネクタイ、光沢感のあるシルバーのネクタイをされるのが良いとされます。

シルバーのネクタイが不安な人は式場にシルバーと白のネクタイの両方を持って行っても良いかもしれません。

 

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3.友人・知人が締めるネクタイ

上記でもご紹介しましたが結婚式で締めるネクタイの色柄は「シルバーのネクタイ」が増えています。

また友人・知人が締めるネクタイでは「パステルカラーの色柄」のネクタイも増えています。

ブルー・ピンク・オレンジ・パープルといった光沢感ある色のネクタイはパーティーシーンで華やかな印象になります。

柄では大柄は避けられるのであればストライプ・ドット・小紋柄といった柄が入っているネクタイでも問題がありません。

 

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4.主賓・上司が締めるネクタイ

 

 

結婚式で主賓として呼ばれることは「ゲストの代表」です。

ゲストの代表として招待されたのにマナー違反を犯すわけにはいきません。

主賓は新郎・親族よりも格が高くならず、尚且つゲストの中では格が高い服装をするのがマナーです。

主賓としてタキシードやディレクタースーツを選ばられる人はいますが、現在では礼服・ブラックスーツの人が多いです。

そのため締めるネクタイもフォーマル度が高い「白」・「シルバー」の色柄が一般的です。

パステル調のカラーネクタイは主賓にはおすすめはしません。

他のゲストよりも格の高さをつけるため、「シャンパンゴールド」を選ぶ人もいます。

上司として結婚式に参加される場合はスピーチや挨拶があることもあり、ゲストの中では格が高い服装をするのがマナーです。

現在では上司の結婚式の服装は礼服・ブラックスーツを着る人が多いです。

主賓と同様にネクタイは「白」・「シルバー」・「シャンパンゴールド」が一般的でパステルカラーなどの色柄のネクタイは避けられた方が無難です。

 

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5-1.ネクタイをカッコ良く締める方法

 

 

ネクタイをカッコ良く、おしゃれな雰囲気を演出するにはディンプルを作ることが大事です。

ディンプルとはネクタイの結び目の下にある「くぼみ」のこと。

くぼみを作ることで首元に立体感が生まれ、ネクタイの素材であるシルクの光沢を活かすことができるので高級感と上品さが出ます。

ディンプルがない巻き方は平面的でのっぺりとした印象になります。

ディンプルのあるネクタイと比べるとわかりやすいです。

 

ディンプルあり/ディンプルなし

 

ネクタイをカッコ良く、上品な雰囲気を演出したい人はディンプルを作られたらどうでしょうか。

ディンプルはネクタイの印象・首元の印象が変わり、ワンランク上のおしゃれな雰囲気になります。

 

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5-2.ディンプルの種類

ディンプルの種類は3種類あります。

 

①.センターディンプル

②.三つ折りディンプル(サイドディンプル)

③.アシンメトリーディンプル

 

なかでも使いやすいディンプルは①.②.になります。

 

①.センターディンプル

真ん中でくぼみを作る結び方

 

②.三つ折りディンプル(サイドディンプル)

両端にくぼみを作り、真ん中に山ができる結び方。

 

③.アシンメトリーディンプル

くぼみの位置を左右のどちらかにずらす結び方。

 

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ディンプルの作り方を一度覚えておくと結婚式だけでなく仕事の時から使うことができます。

この機会にディンプルの作り方をマスターされても良いと思います。

 

結婚式でゲストごとにふさわしいネクタイの色柄をご紹介しました。

結婚式は新郎新婦にとって一生に一回の大事な一日です。

ゲストでマナー違反をしてしまうと招待してくれた新郎新婦に迷惑がかかります。

ネクタイの色柄で迷われている人は今回ご紹介した内容を参考にして頂けたら幸いです。

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