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【高いスーツやブランドのスーツを何故買うのか?】安いスーツと高いスーツの違いについてご紹介します。

 

スーツは量販店で販売される1万円後半の値段が安いスーツから何十万円もする値段が高いブランドのスーツまで幅広くあります。

「同じスーツなのにいったい何が違うのか?」

これからブランドのスーツを買おうと思っている人や高いスーツか安いスーツのどちらのスーツを買うか迷っている人もいると思います。

高いスーツやブランドのスーツを何故買うのか?安いスーツと高いスーツの違いについてご紹介します。

 

目次

1.安いスーツと高いスーツのそれぞれのメリット・デメリット

2.安いスーツと高いスーツの違い

3.安いスーツと高いスーツのどちらを選ぶべきか?

4.高いスーツ、ブランドのスーツを買うならどこで買えば良いのか?

 

1.安いスーツと高いスーツのそれぞれのメリット・デメリット

安いスーツと高いスーツの違いを知るためにそれぞれのメリット・デメリットを知れば違いがわかりやすいです。それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

◇安いスーツのメリット

・価格が安い

・価格が安いので買い替えがしやすく、バリエーション豊富にスーツを揃えやすい

・気軽に着ることができる

・ポリエステル混紡の生地が多いので意外と生地は耐久性がある

・自宅で洗えるなどの機能性スーツなどがある

 

◇安いスーツのデメリット

・コスト削減のため生地、仕立てが簡素化されているので見た目に高級感がなくチープなスーツが多い

・コスト削減のため型崩れしやすい

・人間の身体に沿って作っていないので着心地が良くない

・立場や役職によっては恥をかくことがある

 

◇高いスーツのメリット

・生地、仕立てにこだわっているので見た目に高級感や品格を演出できる

・仕立てに力を入れているので型崩れしにくいので何年も着れる

・人間の身体に沿って作っているので着心地が良い

・デザイン性も高いので着た時のシルエットが綺麗

・安心感があり自信が持てる

・仕事のモチベーションも上がる

◇高いスーツのデメリット

・価格が高い

・上質な生地を使っているのでキチンと手入れしなければならない

・気軽に買い替えをしにくい

 

2.安いスーツと高いスーツの違い

安いスーツと高いスーツはメリット・デメリットでご紹介したように「見た目」・「着心地」・「印象」・「気持ち」と外見的な要素、内面的な要素と全てにおいて違います。

安いスーツは値段が安く手軽、気軽に扱えるのが最大のポイントです。

対して高いスーツは見た目や着心地、使える年月の長さ、安心感と良いポイントが沢山あります。

 

・見た目

スーツの見た目で違いってわかるのか?と思われる人もいると思いますが、安いスーツと高いスーツを着た人が並んだ際は大きく違いが出ます。

高いスーツやブランドのスーツは人間の身体に沿うようにして作っているので着た時に立体感が出ます。

対して安いスーツは立体感がなくのっぺりとした平面的な印象になります。

この立体感が高級感や品格のある印象につながります。

安いスーツと高いスーツはハンガーにかけられているだけの状態だとわかりにくいかもしれませんが着ると見た目に大きく違いが出ます。

 

・着心地

身体に沿うような作りは着心地にも影響があります。

人間の身体は丸く曲線です。

立体感のあるスーツは人間の身体に合わせて丸く作られているので、身体に馴染みやすく着やすさがあります。

平面的なスーツは身体に馴染みにくいので着心地が良くありません。

 

・長く使える

高いスーツは立体感を生み出すために縫製、パターン、スーツの表地と裏地の間に入っている副資材にもこだわっています。

安いスーツはコスト削減のため縫製や副資材が簡素化されているので型崩れが起きやすい傾向です。

高いスーツは手入れをすれば何年も着れるように縫製、パターン、副資材のスーツの作りにもこだわっています。

 

・安心感

高いスーツやブランドのスーツは気持ちに余裕と安心感を与えてくれます。

もし仕事、プライベートで周囲の人と並んだ際に自分のスーツだけがチープなのに気付いたとき自信のある態度がとれるでしょうか?

高いスーツは自分の心といった内面的にも自信と安心感を与えてくれます。

仕事で身だしなみの印象は非常に重要です。

仕事で自信を持つためにスーツに力を入れている人も多いです。

 

この良いポイントの違いが安いスーツと高いスーツの違いになります。

 

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3.安いスーツと高いスーツのどちらを選ぶべきか?

安いスーツと高いスーツのどちらを選ぶべきか迷われたら良いポイントが沢山ある高いスーツ、ブランドのスーツです。

値段が「とにかく安いスーツが欲しい」、「値段が全てというのであれば安いスーツ」で良いと思います。

そういった人はそもそも高いスーツやブランドのスーツと比較検討もされないと思いますが。

高いスーツやブランドといったスーツを何故買う方が良いのか?

1着2万円ほどの安いスーツはその場での支払いは財布に優しいです。

しかしモノによっては半年〜1年ほどでダメになることがあります。

半年か一年で買い替えていたら結局は高く付き、見た目の印象や着心地も良くないままです。

高いスーツはその場での支払いが苦しくてもキチンと手入れをすれば3年、4年、5年と長く使うことができるので長期的に見れば値段も安く、見た目、着心地、気持ちの面とメリットが豊富です。

高いスーツやブランドのスーツを買う人は「長期的に見れば安い」ということ、「見た目」、「品質の良さ」、「気持ち」、「自分の立場」、「モチベーション」といった面から高いスーツやブランドのスーツを購入する方が「得」ということを理解していているからです。

安いスーツは価格が安いということが大きなメリットですが、高いスーツやブランドのスーツを買うことは外見、内面のどちらにもプラスの影響を与えてくれます。

 

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4.高いスーツ、ブランドのスーツを買うならどこで買えば良いのか?

スーツはセレクトショップ、百貨店と様々なところで販売されているのでどこのお店で買えば良いか悩む人は多いです。

セレクトショップでは「ビームス」や「ユナイテッドアローズ」、「トゥモローランド」、「シップス」、「エディフィス」、「バーニーズニューヨーク」などはスーツに力を入れており、セレクトショップのオリジナルスーツなども販売されています。

 

青山、ユニクロ以外でスーツが欲しい人にはセレクトショップオリジナルスーツがおすすめ。(ビームス・ユナイテッドアローズ・シップス・アーバンリサーチ・トゥモローランド・エディフィスetc)

 

百貨店ではセレブが着る超一流のブランドから良質なスーツを求めるビジネスマンに向けたダーバン、五大陸などのスーツブランドまで幅広く取り扱っています。

 

百貨店に多いスーツブランド10ブランドまとめ(五大陸、ダーバン、ブルックス、マッキントッシュ、リング、ティモシー 、リチャードジェームスetc)

 

それぞれスーツの特徴、価格が違うので詳しく知りたい人向けに参考記事を作っていますので、気になる人は参考にしてください。

今回ご紹介した内容が皆様のスーツ選びの参考になれば幸いです。

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