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スーツ【世界から愛されるドーメル生地】評判・特徴とは?

ドーメル/DORMEUIL生地

ドーメル/DORMEUIL生地

スーツを買う際に気になるのが「生地ブランド」。

スーツやジャケットに使われる生地は世の中にたくさんあります。

選んだスーツ、購入したスーツ生地に<ドーメル/DORMEUIL>が使われている。

その場合、<ドーメル/DORMEUIL>の生地の評判・特徴が気になる人は多いのではないでしょうか?

高級感のあるスーツ、高品質の生地が欲しいという人には生地ブランド<ドーメル/DORMEUIL>はおすすめです。

スーツ生地で使われている<ドーメル/DORMEUIL>の評判・特徴についてご紹介します。

 

目次

1.スーツが与える人の印象

2.<ドーメル/DORMEUIL>とは?

3.生地の世界三大産地イギリスの「ハダースフィールド」って有名なの?

4.<ドーメル/DORMEUIL>の評判とは?

5.<ドーメル/DORMEUIL>の特徴とは?

6.<ドーメル/DORMEUIL>の生地の種類

7.<ドーメル/DORMEUIL>の生地を使ったスーツを買うなら良い縫製を選ぶ

 

1.スーツが与える人の印象

<ドーメル/DORMEUIL>をご紹介する前にスーツが与える印象についてご紹介します。

スーツは仕事でその人の印象を表す大事なツールの一つです。

良くも悪くも周囲に印象を与えます。

スーツは自分の身体に合ったサイズで綺麗に着こなすことをおすすめします。

スーツを綺麗に着こなしている男性は清潔感があり、仕事、気配りできそうといった好印象を持たれます。

反対にボロボロ、ヨレヨレのスーツを着ている人を見ると仕事ができなさそう、不潔感、ズボラといったマイナスな印象を受けてしまいます。

そのため仕事を成功させる、好印象を残したいならスーツを綺麗に着こなすことが大事です。

高品質のスーツは印象がプラスになってもマイナスになることはありません。

高級スーツ、いつもよりちょっと良いスーツを買うか悩まれている男性には高級スーツ、いつもよりちょっと良いスーツを買うことをおすすめします。

 

2.<ドーメル/DORMEUIL>とは?

ドーメル/DORMEUIL生地

ドーメル/DORMEUIL生地

スーツ生地で人気のある<ドーメル/DORMEUIL>は150年以上の歴史を持つフランス発の服地マーチャントです。

◇生地ブランドはマーチャントとミルに分かれる

■マーチャントとは生地のデザインを外部の工場で発注し、生地を卸す形態。

■ミルとは織元と言われ、生地のデザイン、生産を一貫しておこなう形態。

マーチャントは外部にデザインを委託するするので、中間マージンがかかり高くなる傾向です。

しかしミルの出す生地に比べて、色鮮やかで独自性のあるデザインがある傾向です。

<ドーメル/DORMEUIL>は世界最古のマーチャントとも言われています。

◇生地は世界三大産地の一つ「ハダースフィールド」で生産

<ドーメル/DORMEUIL>は世界三大産地の一つであるイギリスの「ハダースフィールド」に傘下のミル工場を持っています。

長年培ってきた技術力と選び抜いた素材の良さにより高品質な生地を生み出し続けています。

英国の伝統技術の高さとフランスのエレガンスさをミックスした人気のある高級服地ブランドです。

着心地・見映えが違う「人生で一度は着るべき」人気イタリア生地使用スーツ。おすすめ5選

3.生地の世界三大産地イギリスの「ハダースフィールド」って有名なの?

ウインドーペン

スーツ生地、ジャケット生地ではイタリアの生地が有名なのはご存知の方も多いです。

しかしイギリスの生地も有名で高品質です。

生地の世界三大産地は「イタリアのビエラ」、「イギリスのハダースフィールド」、「日本の尾州」が生地の世界三大産地と言われています。

◇何故ハダースフィールドで生地が作られるのか?

高品質な生地を作るためには良質な水が欠かせません。

「ハダースフィールド」はイギリスのロンドンから北へ200キロに位置する良質な水が流れることで知られています。

そのためイギリスの生地で有名な老舗の毛織物工場はハダースフィールドに集中しています。

■ハダースフィールドにはどんな生地ブランドがあるのか?

高品質な生地を生み出すイギリス生地<テーラー&ロッヂ>、<エドウィン・ウッドハウス>、<ウィリアム・ハルステッド>etc

スーツはいつどこで買うべき?安くなる時期、種類が豊富な時期、おすすめのお店をご紹介。

4.<ドーメル/DORMEUIL>の評判とは?

<ドーメル/DORMEUIL>の生地は素材の良さ、技術力により、高品質な生地を生み出します。

現在では品質の高さ、ファッションセンスに優れる洗練された色柄のため世界80ヵ国以上に提供されるほどの評判。

有名ブランドである<シャネル>、<ディオール>、<イヴ・サンローラン>などでも使用されていることから評判の高さが窺えます。

日本でも<ドーメル/DORMEUIL>の生地を使用したスーツは低価格のところから高価格帯のブランドまで幅広く使用されています。

<ドーメル/DORMEUIL>の生地は評判が良いため、世界各国、日本でも多くスーツで使用されています。

<ドーメル/DORMEUIL>の生地は愛用者も多い生地です。

<ドーメル/DORMEUIL>の生地のスーツを悩まれている男性は一度チャレンジされても良いと思います。

青山、ユニクロ以外でスーツが欲しい人にはセレクトショップオリジナルスーツがおすすめ。(ビームス・ユナイテッドアローズ・シップス・アーバンリサーチ・トゥモローランド・エディフィスetc)

5.<ドーメル/DORMEUIL>の生地の特徴とは?

<ドーメル/DORMEUIL>の生地は高品質で洗練された色柄とご紹介しました。

<ドーメル/DORMEUIL>を使用したスーツは上品な艶、光沢感とファッショナブルな色柄によって大人の色気と高級感を演出してくれるのが特徴です。

◇<ドーメル/DORMEUIL>はトニック素材も有名

<ドーメル/DORMEUIL>をご紹介する上で、はずせないのが「トニック素材」です。

<ドーメル/DORMEUIL>は「トニック素材」によって世界的に有名になりました。

「トニック素材」とは<ドーメル/DORMEUIL>が商標権を持つモヘヤ混素材です。

モヘヤ素材とはアンゴラヤギの毛です。

モヘヤ素材は通気性が良く、光沢感がある主に夏によく使われる素材です。

現在では当たり前にある高いモヘヤ混率のスーツ生地、ジャケット生地は非常に高い技術力が必要とされており、昔は実現されていませんでした。

<ドーメル/DORMEUIL>は高い技術力により最高級モヘヤの盛夏用服地「トニック」を開発。

世界中で大ヒットし、伝説的なメガセールスにより<ドーメル/DORMEUIL>は世界的に有名になりました。

<ドーメル/DORMEUIL>の生地ではウール素材のスーツももちろん良いですが、春夏用であれば「トニック」を試されても良いと思います。

 

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【スーツ-高級生地ブランドはどこ?】上品で上質に見えるスーツ選びに役立つ生地ブランドをご紹介。

6.<ドーメル/DORMEUIL>の生地の種類

ドーメル/DORMEUIL生地

ドーメル/DORMEUIL生地

<ドーメル/DORMEUIL>の生地といってもシリーズ・種類があります。

いくつかご紹介します。

◇EXEL/エクセル

<ドーメル/DORMEUIL>の中で快適さから着心地が良いラグジュアリーなシリーズです。

Super110's、120's、130'sの原料を使用。

高品質でありながら、糸に弾力性を通常の約2倍のストレッチ性を持たせることで快適さを追求したコレクションになります。

◇AMDEUS/アマデウス

<ドーメル/DORMEUIL>のコレクションの中でも最も人気のあるコレクション。

その人気は販売数が世界ナンバーワンを争うほど人気です。

流行に左右されないクラシックを大切にした服地になります。

Super100'sの厳選されたウール原料のみを使用しています。

英国らしいしっかりとした打ち込み、重厚な光沢感が特徴のクラシックで安定感のあるコレクションです。

◇AMADEUS 365/アマデウス365

世界でナンバーワンの販売数を争うほどのアマデウスコレクション。

アマデウス365はアマデウスと同じSuper100'sの原料を使用し、一年中、つまり365日着用可能なシリーズです。

ヨコ糸を細くすることにより従来の目付け310グラムを260グラムにすることにより軽量化もはかっています。

特徴としては軽さと英国らしい打ち込み、重厚な光沢感が特徴です。

◇iconik/アイコニック

ドーメル社が長年培ってきたフィニッシング加工を施すことで、軽量で今までにない風合いを出しています。

軽量でトレンド性もあり、一年中着用できる服地です。

【スーツ-大人が選ぶ生地ブランドはどこ?】品格と貫禄あるスーツ選びに役立つイギリス生地ブランドをご紹介。

7.<ドーメル/DORMEUIL>の生地を使ったスーツを買うなら良い縫製を選ぶ

<ドーメル/DORMEUIL>の生地についてご紹介しましたが注意点があります。

スーツは生地だけが良くても良いスーツとは言えません。

<ドーメル/DORMEUIL>の生地を選ぶ際は縫製や副資材、仕立てにこだわったスーツをおすすめします。

価格を安くするために縫製や副資材の手を抜いた仕立てが悪いと<ドーメル/DORMEUIL>の生地の良さは発揮されません。

また見映えだけでなく型崩れにもつながり、スーツが長持ちもしないことがあります。

近年、ブランドの生地だけを使用して、目に見えない仕立て、副資材の部分で手を抜いて価格を抑えているスーツがあります。

仕立てや縫製が悪いのであれば、生地のランクが落ちても仕立てが良いスーツを選ぶべきです。

スーツの副資材は大きくフルキャンパス、ハーフキャンパス、接着芯と分けられます。

フルキャンパスやハーフキャンパスはスーツの中に入っている毛芯のことです。

毛芯が入っているスーツは型くずれがおこりにくく、着用時に身体に沿う立体感があります。

身体に沿うことで高級感と上品な雰囲気を演出し、生地の良さを引き出します。

また仕立ての良いスーツは着用してても疲れにくいです。

ブランド生地を使用した安い接着芯のスーツは購入当初は見た目は良いかもしれません。

しかしクリーニングに出すとボコボコになったりして、見映えが悪くなるケースがあります。

高品質な生地のスーツを買うなら生地ブランドに騙されず、仕立てにもこだわったスーツを買うことをおすすめします。

 

スーツは絶対に生地だけで選んではいけない。後々後悔しない長く着るためのスーツの買い方。

 

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いかがでしたでしょうか?

<ドーメル/DORMEUIL>の生地の評判、特徴をご紹介しました。

個人的に<ドーメル/DORMEUIL>の生地はデザイン性が好きで着用もしております。

見映えが良いためお客様からの評判が良いです。

スーツは生地だけでなく、目に見えない仕立ての部分、シルエットも重要です。

せっかくスーツを買うのであれば生地・仕立て・シルエットを意識したスーツの購入をおすすめします。

今回ご紹介した内容が少しでも皆様のスーツをご購入の際のお役に立てれば幸いです。

 

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HIRO

ファッション業界で働く30代男性。 仕事・ビジネスファッション、大人の私服など、役立つブランド情報、着こなし方法をご紹介します。 Instagramでもスーツスタイル、ジャケパンスタイル、私服とコーディネートの参考になる写真をアップしています。

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