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【ビジカジコーデ】チェック・ウインドーペン・グレンチェック・千鳥柄がおすすめ。

【ビジカジコーデで取り入れたい柄とは?】チェック・ウインドーペン・グレンチェック・千鳥がおすすめ。

クールビズ・ウォームビズが普及し、世の中の変化と同様にビジネスマンの装いにも変化が起きています。

ビジネスマンの装いのスタイルは「スーツ」が一般的でしたが、「ビジネスカジュアル」と言われる「ビジカジ」を推奨する会社が近年増えてきています。

「ビジネスカジュアル」はスーツほど堅くなく、仕事をすることを理解したうえで着崩した清潔感のある服装です。

「ビジネスカジュアル」はジャケット・シャツ・スラックスでコーディネートをおこなうのが一般的です。

「ビジネスカジュアル」をするなら、周囲の人より「オシャレ」に着たい、見せたいという人も多いです。

オシャレに見せるならコーディネートも大切ですが、一つ一つのアイテムの「柄」・「質」も重要です。

ジャケット・スラックスに「チェック」・「ウインドーペン」・「グレンチェック」・「千鳥」を取り入れれば雰囲気が変わります。

「チェック」・「ウインドーペン」・「グレンチェック」・「千鳥格子」の柄や印象についてご紹介します。

 

目次

1.チェック・ウインドーペン・グレンチェック・千鳥格子はどんな柄?

2.チェック・ウインドーペン・グレンチェック・千鳥格子はどんな印象?

3.ジャケット・スラックスを選ぶ際は「仕立て」も重要

 

1.チェック・ウインドーペン・グレンチェック・千鳥はどんな柄?

ビジネスカジュアルで使えるジャケット・スラックスの柄は様々あります。

ジャケット・スラックスのどちらかにチェック・ウインドーペン・グレンチェック・千鳥などの柄を取り入れると「周囲と差」をつけることができます。

チェックの柄はわかるが、「ウインドーペン」・「グレンチェック」・「千鳥」の柄がどんな柄なのかを知らない人も多くいますのでご紹介します。

 

◇ウインドーペン

窓の格子のような四角形の格子柄。

イギリスの伝統的な柄でジャケットやスラックスで使われています。

 

◇千鳥格子

日本では千鳥が飛ぶ姿に似ていることから「千鳥格子」と言われています。

欧米では猟犬の牙のように見えることから「ハウンドトゥース」と言われています。

ジャケット・スラックス・コートなど幅広いアイテムで使用されています。

 

◇グレンチェック

上記でご紹介した千鳥格子柄とヘアラインと呼ばれる髪の毛のように細い線の格子柄を組み合わせた柄。

ウインドーペンと同様にイギリスの伝統的な柄で、ウィンザー公が愛用していたこともあり、「プリンス・オブ・ウェールズ・チェック」とも呼ばれることもあります。

 

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2.チェック・ウインドーペン・グレンチェック・千鳥格子はどんな印象?

ジャケット・スラックスで使われる柄の種類についてご紹介しました。

ではご紹介したチェック・ウインドーペン・グレンチェック・千鳥格子を着用するとどんな印象になるのかをご紹介します。

 

◇チェック

チェックといっても沢山種類がありますが、全般的にカジュアル感を演出することができます。

チェックを着用すると柔らかく爽やかな印象を演出します。

カジュアル感と優しい雰囲気を演出したい人に向いている柄です。

 

◇ウインドーペン

ウインドーペンを着用すると派手さはありますが、カジュアル感と爽やかでオシャレな雰囲気の印象を演出します。

派手さやオシャレ感を演出したい人には向いている柄です。

 

◇千鳥格子

千鳥格子は色や大きさによっても印象は変わりますが、千鳥格子は小さめの柄で白黒のカラーが一般的です。

千鳥格子を着用すると清潔感、上品で高級感のある印象を演出することができます。

爽やかさもありながらエレガントで落ち着いた雰囲気を演出したい人に向いている柄です。

 

◇グレンチェック

グレンチェックを着用すると落ち着いた大人の雰囲気、上品で品のあるオシャレな雰囲気を演出します。

エレガントで大人の色気を演出したい人に向いている柄です。

 

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3.ジャケット・スラックスを選ぶ際は「仕立て」・「サイズ」も重要

ビジネスカジュアルで使うジャケット・スラックスでは高級感やエレガントな色柄を選んでも「仕立て」・「サイズ」が合っていなければ「オシャレ感」を演出することはできません。

「仕立ての良い」ジャケット・スラックスは身体に沿う立体感があるため、見てわかる「上質感」と「着心地の良さ」があります。

反対に「仕立ての悪い」ジャケット・スラックスは身体に沿わず平面的なため、「チープ」な印象になってしまい着心地も良くありません。

サイズ感では着心地の楽さを求めて大きめを着る人や細いサイズの方がスタイリッシュと思い込んで、過度な細身を着る人がいます。

大きめのサイズは野暮ったく見えしまい、細すぎるサイズは無理して着ている、安っぽい印象になってしまいます。

「仕立て」・「サイズ」を間違えてしまうと周りとの差をつけるどころか、差をつけられてしまいます。

ビジネスカジュアルのジャケット・スラックスは柄も大事ですが、「仕立て」・「サイズ」も気をつけるようにしてください。

「サイズ」を気にする人は多いですが、「仕立て」にこだわる人は少ないです。

「仕立て」の違いだけで周囲と差をつけることもできるほど「仕立て」は重要です。

 

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周囲と差をつけるビジカジコーデをご紹介しました。

周囲と差をつけるならコーディネートだけでなく、各アイテムごとの柄や質にもこだわられてみてはどうでしょうか。

今回ご紹介した内容が皆様の参考になれば幸いです。



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