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【仕事のゴルフコンペ】行き帰り・プレー時の恥ずかしくない服装と着こなしマナーをご紹介。

【仕事のゴルフコンペ】行き帰り・プレー時の恥ずかしくない服装・着こなしマナーとは?

仕事でのゴルフコンペ。

「どんな服装で行けば良いかわからない」と頭を抱えるビジネスマンは多いです。

会社内のゴルフコンペならまだしも取引先とのゴルフコンペであれば尚のこと恥ずかしい服装、マナー違反の服装をするわけにはいきません。

仕事のゴルフコンペでの行き帰り・プレー時の服装・着こなしに悩むビジネスマンに恥ずかしくない服装と知っておきたい着こなしマナーをご紹介します。

 

目次

1.仕事のゴルフコンペの服装・着こなしマナー(行き帰り)

2.仕事のゴルフコンペの服装・着こなしマナー(プレー時)

3.クラブハウスでの知っておきたいマナー

4.まとめ

 

1.仕事のゴルフコンペの服装・着こなしマナー(行き帰り)

ゴルフはプレー中だけでなく行き帰りの服装にもドレスコードがあります。

そのためプレー時だけの服装だけでなく行き帰りの服装も気は抜けません。

ドレスコードはゴルフ場ごとに違いがあるので事前にコンペが開催されるゴルフ場を調べておいた方が良いです。

仕事のゴルフコンペの恥ずかしくない行き帰りの服装は「ジャケット」に「シャツ」、「ポロシャツ」。

「スラックス」、「チノパン」に「革靴」のビジネスカジュアルスタイル、ジャケパンスタイルです。

パーカー、Tシャツ、ジーンズ、サンダル、ジャージなどの普段着のような服装はNG。

着替えるのが面倒ということでゴルフをする服装にジャケットを羽織るというスタイルの人もいますが、仕事のコンペでは避けられた方が賢明です。

行き帰りの注意点として「ジャケットの着用」です。

ゴルフ場では来場時にドレスコードとしてジャケットの着用を求める場所が多かったですが、近年ジャケットの着用を求めないゴルフ場も増えています。

ゴルフ場のドレスコードにジャケットの着用が必須と書いていないからといって本当にジャケットを着用しないで仕事のゴルフコンペに行くと恥をかいてしまうことがあります。

取引先のゴルフコンペ、接待ゴルフの場合、参加者の自分自身が会社の代表として出席しているのです。

取引先の相手、目上の相手が仕事の礼儀としてジャケットを着用してて、自分がジャケットを着用してなかったらどうでしょうか。

自分自身の軽率な服装が会社の評判、イメージを落とすことがあります。

反対に仕事相手がジャケットを着用していなかったら相手の礼儀がなっていないということです。

ジャケットは着用して行っても雰囲気に合わなければ脱げば良いだけです。

仕事のゴルフコンペの行き帰りは恥をかかないようにするには必ずジャケットを着用したうえでの「ビジネスカジュアルスタイル」、「ジャケパンスタイル」で行くようにしてください。

ビジネスカジュアルスタイルやジャケパンスタイルでジャケットをお持ちでない人は「どのようなジャケットを選べば良いのか?」と悩むと思います。

ビジネスカジュアルスタイル、ジャケパンスタイルで持っておきたいジャケットは「紺の無地ジャケット」。

紺の無地ジャケットはシャツ、パンツとコーディネートがしやすく、一着持っておくと重宝するのでおすすめです。

「紺の無地ジャケット」、「白のボタンダウンシャツ」、「ミディアムグレーのスラックス」は定番的なコーディネートで多くのビジネスマンに愛されています。

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2.仕事のゴルフコンペの服装・着こなしマナー(プレー時)

ゴルフは行き帰りの服装と同様にプレー時の服装にもマナーがあります。

ただ単に動きやすい服装をすれば良いというわけではありません。

 

◇ゴルフプレー時の上半身の服装

襟付きのスポーツシャツ、ポロシャツ、ハイネック、タートルネック。

冬場はカーディガン、ダウンベスト、スポーツ用のシャカシャカのジャケット。

Tシャツやタンクトップはゴルフの服装には相応しくないのでNGとなります。

 

◇ゴルフプレー時の下半身の服装

チノパンなどの長いパンツ。

ジーンズやジャージはゴルフの服装として相応しくないのでNGです。

短パンは多くのゴルフ場で許可されていますが仕事のゴルフコンペ、接待ゴルフの場合は避けられるのが賢明です。

短パンを履く場合はハイソックスが必須となります。

 

◇ゴルフプレー時のシューズ

ゴルフ用シューズはスパイクレスやソフトスパイク。

ゴルフ場では以前までスパイクのシューズとされていましたが、芝の生育や傷みを考えて現在スパイクを禁止しているところがあります。

スパイクしかお持ちでないという人はゴルフ場でソフトスパイクをレンタルできるところもあります。

しかし今後のことも考え買い揃えられても良いです。

スニーカーやサンダルはNGです。

 

◇忘れてはならない小物

忘れてはならない小物が「帽子」です。

帽子はゴルフ場によって義務付けられているところもあれば義務付けられていないところもあります。

そのため悩む人もいると思いますが、帽子は持って行くのが間違いないです。

帽子は暑い時期の熱中症の予防にもなり、被らないで恥をかくなら持って行っている方が安心です。

帽子の形状はキャップ、ハンチングなどでかまいません。

 

3.クラブハウスでの知っておきたいマナー

クラブハウスとは受付をするフロントのことです。

ゴルフ場に行けばクラブハウスは到着時、昼休憩、帰る時に必ず利用するのでマナーを知っておかなければ恥をかいてしまいます。

クラブハウスでは屋外で使用するものを持ち込むのは基本的にマナー違反となり、帽子を被ったまま、サングラスをかけたまま入るのはマナー違反となります。

暑いからといってタオルを肩にかける、首に巻く行為はクラブハウス内だけでなく全体を通してのマナー違反となります。

暑いしクラブハウス内だからいいだろうと考え、Tシャツになる人がいますがマナー違反となります。

ゴルフのラウンドを周っていると芝や土が知らないうちにシューズに付着しています。

芝や土が付着したままクラブハウス内に入るのはマナー違反です。

ゴルフ場には空気を噴射して土や草を落とすエアーと呼ばれるものがあります。

ゴルフからクラブハウスに戻った際は必ずエアーをして芝や土を落とすようにしてください。

ゴルフのラウンドは晴れの日だけではありません。

当然雨が降ることもあります。

雨の日はレインウェアを使いますが、レインウェアを着用したままクラブハウスに入ってはいけません。

雨水を周囲に撒き散らし迷惑となります。

前半のラウンドでレインウェアを使用したならレインウェアを乾燥機に入れてからクラブハウスに入るようにしてください。

 

4.まとめ

仕事でゴルフコンペに参加する際の恥ずかしくない服装と着こなしマナーについてご紹介しました。

ゴルフは他のスポーツと違い行き帰り・プレー時の服装にマナーがあります。

仕事でゴルフコンペに参加する際は会社の代表として意識をしてラフな服装は避け、正装を心掛けることが重要です。

そのため行き帰りはビジネスカジュアルスタイル、ジャケパンスタイルを着用。

プレー時は襟付きのポロシャツ、チノパン、帽子、ソフトスパイクのゴルフシューズで挑むようにしてください。

今回ご紹介した内容が皆様の仕事でのゴルフコンペの服装の参考になれば幸いです。



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