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【革靴】新卒・新入社員が持っておきたい【黒のストレートチップ】持っておきたい理由をご紹介。

新卒・新入社員が持っておきたい【黒のストレートチップ】

スーツのコーディネートに欠かせない革靴。

革靴は「色」・「形」と種類があります。

新卒・新入社員の人はどの革靴を選べば良いのか?どれが一般的なのかわからない人は多いと思います。

革靴だったら何でも良いのでは?と思っている人もいますが、ビジネスシーン・フォーマルなシーンに向き・不向きの革靴があることはご存知でしょうか。

新卒・新入社員の人が最初に持っておきたい革靴は「黒の内羽根ストレートチップ」です。

「黒の内羽根式ストレートチップ」とは何なのか?おすすめする理由をご紹介します。

 

目次

1.内羽根式とは?

2.ストレートチップとは?

3.革靴は何足持っておくべきなのか?

4.革靴を履く際のコーディネートの注意点

 

1.内羽根式とは?

革靴には「内羽根式」・「外羽根式」と種類があります。

「内羽根式」・「外羽根式」は革靴の足の甲部分、紐を通す部分の構造のことを指します。

構造によってそれぞれ特徴があり、使える・向いているシーン・スタイルが変わってきます。

 

◇内羽根式(バルモラル)

内羽根式は足の甲部分、紐を通す部分が一体となっている、内側に収納されている構造です。

元々、「上品さ」を求めて作られたたため、見た目に「高級感」と「品の良さ」を演出してくれます。

内羽根式は最も格式が高いため、ビジネスシーン・フォーマルシーンどちらでも使うことができ、スーツスタイルとも相性が良いです。

バルモラルという別名は英国のヴィクトリア女王の夫、アルバート公がバルモラル城でデザインしたことが名前の由来と言われています。

 

◇外羽根式(ブラッチャー)

外羽根式は足の甲部分、紐を通す部分が一体になっていない、分かれている構造です。

元々、軍靴が起源と言われているため、見た目に「スポーティーさ」・「軽快感」のある印象を演出してくれます。

外羽根式は内羽根式に比べて格式が低いと言われているため、ビジネスシーンで使えてもフォーマルシーンには不向きとされています。

外羽根式はフォーマルシーンで使えなくてもスーツスタイルやジャケパンスタイルなどのビジネスカジュアルにも使うことができます。

英国では外羽根式はダービー型と言われています。

 

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2.ストレートチップとは?

ストレートチップとは靴のつま先に横一線の線が入っているデザインのことです。

横一線の線部分に穴飾り(メダリオン)が施されている靴と装飾のない靴があります。

見た目がシンプルで上品でクラシックな印象になります。

特に穴飾りがないデザインのストレートチップはビジネスシーン・フォーマルなシーンどちらでも使うことができます。

「内羽根式のストレートチップ」は一足持っておくだけでビジネス・フォーマルシーンのどちらでも重宝できるため、一足は必ず持っておきたい革靴です。

 

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3.革靴は何足持っておくべきなのか?

スーツに合わせる革靴で必ず持っておきたいのは「黒の内羽根式のストレートチップ」とご紹介しました。

しかし一足の革靴をずっと履いているとすぐに傷んでしまうということはご存知でしょうか。

革靴は1回履いたら2、3日は空けなければなりません。

そのため革靴は最低でも3足は持っておくことをおすすめします。

一足目は「黒の内羽根式のストレートチップ」、二足目は「黒の外羽根式のプレーントゥ」、三足目は雨の日でも使える革靴を選ばられたら良いです。

 

◇プレーントゥ

プレーントゥとはつま先や甲に装飾が施されていないシンプルなデザインの革靴です。

プレーントゥも「内羽根式」と「外羽根式」があります。

プレーントゥの内羽根式も冠婚葬祭などのかしこまったシーン、ビジネスシーンのどちらでも使うことができる上品な印象の革靴です。

しかしビジネスカジュアル・ジャケパンスタイルにはあまり適しません。

二足目も「内羽根式のプレーントゥ」でも良いですが、

一足目でフォーマルに適した「内羽根式」を選んでいるので、二足目はビジネス・ビジネスカジュアルに使える「外羽根式のプレーントゥ」を選ばられる方が汎用性が広がります。

 

◇雨でも使える革靴

革靴は雨や汚れに強くありません。

雨の日に使うとアッパー(足の甲)やソール(靴底)が傷んでしまいます。

ひどい場合には水ジミができてしまうこともあります。

そのため三足目は雨の日でも使える雨に強い素材やラバーソール(ゴム底)を使った革靴が良しとされます。

三足全て同じ用途にするのでなく、それぞれに役割分担させるとシーン・スタイルの汎用性が広がります。

 

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4.革靴を履く際のコーディネートの注意点

革靴を履く際の靴下の色、ベルトの色の基本コーディネートについてご紹介します。

 

◇靴下の色

靴の色と合わせる

パンツの色と合わせる

 

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◇ベルトの色

靴の色と合わせる

 

ほとんどの人がご存知だと思いますが、稀にビジネスシーンでベルトと靴の色が合っていない、靴下が合っていない人がいます。

あえて色を変えている人もいますが、テクニックが必要です。

上質な革靴を選んでもコーディネートを失敗すれば印象が悪くなってしまいます。

出来る限り「靴下の色」・「ベルトの色」は靴と合わせることをおすすめします。


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新卒・新入社員が持っておきたいスーツに合わせる革靴についてご紹介しました。

スーツをあまり着ない職種の人であっても社会人になれば冠婚葬祭で必ずといっていいほどスーツは着ないといけません。

「黒の内羽根式のストレートチップ」を持っていればビジネスシーン・フォーマルなシーンのどちらでも対応できるため、重宝できます。

まずビジネスシューズを一足持つなら「黒の内羽根式のストレートチップ」から始められたらどうでしょうか。

今回ご紹介した内容が皆様の参考になれば幸いです。

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