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【半袖ワイシャツってダサいの?】仕事の服装は半袖・長袖どっちが正解?

半袖ワイシャツ・長袖ワイシャツどちらを選ぶべき?

働くのが億劫になるほど汗ばむ暑い夏の仕事着。

スーツを着る人はジャケットを脱いでワイシャツ一枚で仕事をする男性がほとんどの時期。

そんな暑い夏の時期に気になるのがワイシャツの袖の長さ。

「ワイシャツの半袖はダサい」という意見があり、暑いからワイシャツの半袖を着たいけど着るのを躊躇う男性もいます。

暑い夏の仕事着でワイシャツの半袖を着るのはダサいのか?半袖ワイシャツ・長袖ワイシャツどちらを選ぶのが正解なのか?

半袖のワイシャツは何故ダサいと言われるのか?についてご紹介します。

 

1.半袖ワイシャツはダサいのか?ダサくないのか?

ワイシャツ/インナーマナー

半袖ワイシャツはダサいというわけではありません。

自分の体型に合った半袖ワイシャツをスタイリッシュに着こなす男性もいます。

しかし「暑いから」、「みんな着ているから」といって何も考えず半袖ワイシャツを仕事で着てしまうとダサくなってしまいます。

半袖ワイシャツは「おじさんっぽい」、「野暮ったく見える」といったことから見た目がダサくなりやすい傾向です。

半袖ワイシャツが決してダサいわけではありませんが着こなすのが難しいシャツになります。

 

2.半袖ワイシャツは何故ダサいと言われがち?

半袖ワイシャツはダサいというわけではありません。

しかし半袖ワイシャツをスタイリッシュに着こなせている男性が少ないので、「半袖ワイシャツはダサい」と言われがちです。

半袖ワイシャツがダサく見える理由として、長袖ワイシャツと半袖ワイシャツを比べた際の「シルエットの違い」、「腕の見え方」。

長袖ワイシャツは男性を「スマート」、「スタイリッシュ」に見せるように作られているものが多いです。

腕もキチンと隠れています。

半袖ワイシャツは涼しさに重点を置いているものが多く、シルエットがスタイリッシュ性に欠けるシャツが多い傾向です。

袖口の太さによって腕の見え方が変わります。

太い袖口の半袖ワイシャツでは腕が細く見える傾向のため、「男らしさ」、「たくましさ」に欠け「野暮ったい」印象になってしまいます。

腕が細く色白の男性が太い袖口の半袖ワイシャツを来てしまうと「ひ弱」、「か弱い」印象となってしまいます。

また腕の毛が濃い人によっては清潔感が欠けてしまう印象ともなってしまいます。

 

3.半袖ワイシャツ・長袖ワイシャツどちらを選ぶべきのが正解?

ワイシャツ/インナーシャツマナー

暑い夏の仕事の服装で半袖ワイシャツ・長袖ワイシャツのどちらを選んでも正解です。

自身のお好きなワイシャツを着てかまいません。

但しおすすめのワイシャツは違います。

暑い夏の仕事着でもスタイリッシュにシャツを着こなしたい。

夏場であってもお客様と商談や訪問をする際にジャケットを着る。

清潔感ある仕事の着こなしを求めるなら「長袖ワイシャツ」をおすすめします。

長袖ワイシャツであってもシャツの素材選び、腕まくりを工夫すると、長袖ワイシャツであっても涼しくスタイリッシュに着こなすことができます。

◇暑い夏におすすめのシャツ素材

□リネン(麻)素材

リネン(麻)は夏を代表する素材。

夏のシャツ、パンツの衣類のほかにも寝具などでも使われている素材です。

リネンはさまざまな特徴があります。

■快適な通気性

通気性、保湿性に優れているので暑い夏場では余計な水分を外に逃してくれます。

■汚れにくい使いやすさ

リネンは繊維に含まれるペクチンの効果で汚れが染み込みにくく、汚してしまっても汚れを落としやすいため、使いやすいです。

■丈夫で長持ちする耐久性

リネンは繊維がしっかりとした生地のため耐久性があります。

水を含むと繊維の強さが増すため、洗濯を繰り返しても丈夫さが保たれます。

■愛着が湧く肌触り

リネンは初め固めの質感であっても洗えば洗うほど柔らかな質感になっていきます。

時間をかけて使いこむことで肌に馴染んでいくので愛着が湧きます。

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□機能性のある素材

ワイシャツの素材でも夏用の生地が薄く柔らかい素材、涼しく快適に着用できる機能性を持たせた素材などがあります。

接触冷感などの機能性を持った素材を選べば暑い夏でも快適に着用することができます。

 

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◇おすすめのシャツの腕まくり

長袖ワイシャツの腕まくりをする際、何も考えず腕まくりをしている男性は多いです。

腕まくりをするにしても少し工夫をすれば長袖ワイシャツを色気あるスタイル、スタイリッシュに着こなすことができます。

■長袖ワイシャツの腕まくり方法(スタンダード)

腕まくり

長袖ワイシャツのスタンダードな腕まくりでは3回ロールアップをして、肘あたりで止めます。

腕まくりのロールアップを巻きすぎると見た目がスタイリッシュさ、清潔感に欠けてしまうので注意するようにしてください。

まずはカフスの幅に合わせて2回ほどロールアップをします。

3ロール目でカフスの幅の半分ほどに折ると見た目がシャープに全体のシルエットがスタイリッシュに決まります。

■長袖ワイシャツの腕まくり方法(マスターロール)

腕まくり

マスターロールは2回ロールアップをおこなう腕まくり方法です。

スタンダードの腕まくりとは違った雰囲気を演出することができます。

マスターロールを取り入れると他の男性の腕まくりと差別化ができ、洗練されたスタイリッシュな雰囲気になります。

まずはカフスの2倍ほどの大きさで袖を大きくまくります。

カフスが2〜3センチ端が見えるようにもうら1回折り返します。

残したカフスの両端が三角形になるようにし、三角形の端を逆に少し折り返して完成です。

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4.ダサくない長袖ワイシャツを手に入れるならオーダーメイドシャツがおすすめ

SOLVE/オーダーシャツ出来上がり

ジャケットを着ない夏場では冬場に比べてワイシャツのシルエットは重要です。

しかし意外に理想のワイシャツがないという男性は多いです。

出来上がりの長袖ワイシャツでは首のサイズがあっても袖のサイズが合わない。

首のサイズや袖のサイズがあってもお腹周りのサイズが合わない。

気にいる長袖ワイシャツの襟の形、デザイン、生地、サイズがないとお困りの男性は多いです。

シルエットにこだわったダサくない長袖ワイシャツを手に入れるならオーダーシャツがおすすめです。

◇おすすめのオーダーシャツ<SOLVE/ソルブ>

オーダーシャツでもスマホで簡単にオーダーシャツが作れる<SOLVE/ソルブ>がおすすめです。

<SOLVE/ソルブ>は幅広い生地、デザイン、シルエットのバリエーションで¥5,980(税込6,578円)〜と格安でオーダーシャツを作ることが可能です。

出来上がり後、30日間お直し無料ということで安心してオーダーシャツを作ることができます。

夏場の長袖ワイシャツで重要なシルエットでは「超スリム」・「スリム」・「ふつう」・「ゆったり」と選ぶことができます。

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5.まとめ

暑い夏の仕事着でワイシャツの半袖を着るのはダサいのか?半袖・長袖どちらが正解なのか?

半袖のワイシャツは何故ダサいと言われるのか?についてご紹介しました。

半袖ワイシャツ、長袖ワイシャツどちらを選ぶか正解はありません。

しかしご紹介したようにおすすめは「長袖ワイシャツ」です。

半袖ワイシャツはダサく見えがちであり、腕毛も気になる。

半袖ワイシャツでジャケットを着ると袖裏が地肌に直接あたり滑りも悪く着心地の気持ち悪さもあります。

ダサく見せないためにこだわって半袖ワイシャツ作るならば、同じ金額を払って長袖ワイシャツを作る方が良いです。

シルエットが美しい長袖ワイシャツを作るなら格安のオーダーメイドワイシャツ<SOLVE/ソルブ>がおすすめです。

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今回ご紹介した内容が皆様のワイシャツ選びの参考になれば幸いです。

 

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HIRO

ファッション業界で働く30代男性。 仕事・ビジネスファッション、大人の私服など、役立つブランド情報、着こなし方法をご紹介します。 Instagramでもスーツスタイル、ジャケパンスタイル、私服とコーディネートの参考になる写真をアップしています。

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