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クールビズの【パンツの裾上げはシングル?ダブル?タタキ?】どれが最適?選ぶべきパンツとおすすめの裾上げをご紹介。

【パンツの裾上げはシングル?ダブル?タタキ?】どれが最適?

クールビズのパンツの購入時に気になるのが裾上げ方法。

裾上げ方法には「シングル」・「ダブル」・「タタキ」などといった種類があります。

「クールビズではいったいどれが最適なのか?」、「どの裾上げがおしゃれに見えるのか?」と悩むビジネスマンも多いです。

クールビズで選ぶべきパンツと最適な裾上げ方法、おすすめの裾上げ方法をご紹介します。

 

目次

1.クールビズで選びたいパンツ・スラックス

2.裾上げ方法の種類と特徴

3.クールビズのパンツ・スラックスにはどの裾上げ方法が最適?

4.ダブル仕上げをオシャレに見せるポイント

5.さいごに

 

1.クールビズで選びたいパンツ・スラックス

クールビズで使われるパンツ・スラックスはスーツの組下よりもウール素材、ポリエステル素材、コットン素材を用いた「単品パンツ」がおすすめであり主流です。

単品パンツはスーツの組下に比べてデザイン性やシルエット、ストレッチなど、素材と機能性にこだわっているパンツ・スラックスが多いです。

そのため単品パンツ・スラックスは履きやすく、シルエットもスマートに見えるパンツ・スラックスが多いです。

裾上げの前に履き心地やスマートさやオシャレな雰囲気を演出したいなら「単品パンツ」を選ぶのが最適です。

 

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2.裾上げ方法の種類と特徴

クールビズでどの裾上げ方法が良いのかをご紹介する前に裾上げ方法の種類と簡単な特徴をご紹介します。

パンツの裾上げ方法は「シングル」・「ダブル」・「タタキ」・「モーニングカット」などの種類があります。

 

◇裾上げの種類と特徴

①.シングル仕上げ

裾の折り返しがないビジネスからフォーマルまで使える一般的な裾上げ方法です。

ドレッシーな印象を演出してくれます。

 

②.ダブル仕上げ

裾の折り返しがあるビジネスからカジュアルまで使える裾上げ方法です。

ダブル仕上げにするとシングル仕上げにはない足元の重厚感・カジュアル感を演出することができます。

 

③.モーニングカット

足の甲からかかとに向かって長くなっているビジネスからフォーマルまで使える裾上げ方法です。

モーニングカットはパンツと靴との一体感が出てスッキリと見せてくれます。

 

④.タタキ仕上げ

シングルで裾仕上げし、ステッチを入れた表に縫い目が見えるビジネスカジュアルからカジュアルで使える裾上げ方法です。

足元をスッキリと見せてくれカジュアルな印象を演出してくれます。

つづいて素材ごとに多い裾上げ方法をご紹介します。

 

◇素材

・ウール素材

ウール素材のパンツ・スラックスの裾上げでは「シングル仕上げ」・「ダブル仕上げ」・「モーニングカット」。

・ポリエステル素材

ポリエステル素材のパンツ・スラックスの裾上げでは「シングル仕上げ」・「ダブル仕上げ」。

・コットン素材

コットン素材のパンツ・スラックスの裾上げでは「シングル仕上げ」・「ダブル仕上げ」・「タタキ仕上げ」

が多い傾向です。

 

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3.クールビズのパンツ・スラックスにはどの裾上げ方法が最適?

クールビズに関係なくパンツ・スラックスの裾上げ方法としてウール素材だとドレッシーな印象の「シングル仕上げ」コットン素材だとカジュアルな印象の「タタキ仕上げ」が多いです。

パンツ・スラックスの裾上げ方法にこだわらないのであればクールビズでも上記の裾上げ方法がベター、無難です。

クールビズのパンツ・スラックスで少しでもオシャレに見せたい、こだわりたい、クラシックなスタイルに挑戦したいというのであればウール素材、コットン素材であっても「ダブル仕上げ」にしてみるのがおすすめです。

裾上げをダブル仕上げにすることでシングル仕上げやタタキ仕上げにない足元にインパクトやカジュアル感を演出することができ、オシャレな印象になります。

コットン素材のパンツの裾をロールアップして足元にインパクトやカジュアル感を演出する方法もありますがカジュアルになりすぎることもあり、企業によってはNGな可能性があります。

その点ダブル仕上げは上品な印象もありつつ、足元にインパクトやカジュアル感を演出することができます。

 

4.ダブル仕上げをオシャレに見せるポイント

ダブル仕上げをオシャレに見せるポイントとしては「裾の長さ」と「ダブル幅(カブラ幅)」を意識することが重要です。

ダブル仕上げは足元に重厚感が出るので裾の長さを長くしてしまうと野暮ったい、不細工な印象になってしまいます。

テーパードが効いているような細身のパンツなら裾の長さを「ノークッション」にすると足のラインが綺麗に見えます。

ラインがゆったりとしたパンツなら裾の長さを「ワンクッション」、「ハーフクッション」にするとシルエットが綺麗に見えます。

※クッションとは靴の上にできるシワのことです。

クッションがないものを「ノークッション」、一つシワが入ったものを「ワンクッション」。

ノークッションとワンクッションの間が「ハーフクッション」となります。

ダブル幅(カブラ幅)とは裾の折り返しの幅のことです。太くするごとに足元に重厚感が出ます。

ダブル幅は3.5センチほどがスタンダードですが、足元に重厚感を演出するために4.0センチや4.5センチほどが人気があります。

ダブル幅はやりすぎると足が短く見えることがあります。

上品さがありながらも適度なインパクトとカジュアル感を演出するなら4.0センチほどがおすすめです。

ダブル仕上げはクールビズでビジネスカジュアルやオフィスカジュアルを推奨する会社なら特に取り入れたい裾上げ方法です。

 

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5.さいごに

クールビズで選ぶべきパンツと最適な裾上げ方法、おすすめの裾上げ方法をご紹介しました。

クールビズの単品パンツではシングル仕上げやタタキ仕上げもスタンダードな裾上げ方法として良いですが、少しこだわりたい、おしゃれに見せたいというのであれば「ダブル仕上げ」はおすすめです。

ダブル仕上げはオシャレな人やクラシックなスタイルが好きな人、こだわる男性に人気の裾上げ方法です。

ダブル仕上げにチャレンジしたことのない人はクールビズ、単品パンツだからこそ一度チャレンジされてみてはどうでしょうか。

今回ご紹介した内容が皆様の裾上げの参考になれば幸いです。

 

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