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【ネックレスとペンダントの違い】同じアクセサリーではないのか?

ネックレスとペンダントの違い

首につけるアクセサリーの「ネックレス」と「ペンダント」。

お店で「ネックレス」、「ペンダント」と表記されているのを見て何が違うのか?と気になったことがある人も多いと思います。

言い方や呼び方が違うだけで同じアクセサリーと思っている人は多いです。

しかし「ネックレス」と「ペンダント」は明確に定義はされていないものの違いがあります。

「ネックレス」と「ペンダント」の違いについてご紹介します。

 

目次

1.ネックレスとは?

2.ペンダントとは?

3.ネックレスとペンダントの違い

4.ペンダントトップとチャームとは?

 

1.ネックレスとは?

ネックレスとは首にかけるアクセサリーの全般のことを指すと言われています。

ネックレスは飾りがチェーンと一体化している、チェーンのみの首飾りのことを指し、真珠の首飾りもネックレスと言われています。

ネックレスは貴金属でできたものというイメージを持つ人が多いですが革紐、麻ヒモでてきたものもネックレスに含まれます。

ネックレスをイメージしやすいのは首に付けた際にU字型になるものと認識するとイメージしやすいです。

 

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2.ペンダントとは?

ペンダントは語源で「ぶら下がる」、「吊り下げる」の意味を持つ「pend」が語源となっています。

語源からわかるように革紐、チェーンなどの先端に装飾品をぶら下げたものを指すのがペンダントと言われています。

ペンダントをイメージしやすいのは首につけた際にV字型になるものと認識するとイメージしやすいです。

チェーンや革紐にぶら吊り下がっている飾りは「ペンダントトップ」と言われています。

 

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3.ネックレスとペンダントの違い

ネックレスとペンダントの違いは上記でご紹介したように明確に定義されているわけではありません。

ネックレスとペンダントの違いは諸説があると言われています。

今回ご紹介した「ネックレス」と「ペンダント」の違いをまとめるとネックレスはチェーンと飾りが一体化している、あるいはチェーンのみと首周りにつけるアクセサリー。

ペンダントはチェーンとは別に飾りがぶら下がっているのがペンダント。

またネックレスは首につけるアクセサリー全般を指し、ペンダントはネックレスの一部とも言われています。

そのため「ペンダント」であっても「ネックレス」と呼んでも間違いではないです。

ネックレス、ペンダントは販売しているお店やショップによって名称や言い方が変わることがあります。

ネックレスとペンダントの違いは一つの目安として覚えておくと良いです。

 

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4.ペンダントトップとチャームとは?

チェーンや革紐にぶら下がる「ペンダントトップ」とワンポイントの飾りの「チャーム」の違いについても触れたいと思います。

同じように思える「ペンダントトップ」と「チャーム」。

「ペンダントトップ」と「チャーム」の違いは大きさです。

首に身につけた際に大きさと重みで「V字型」になるのが「ペンダントトップ」。

ペンダントのように大きくなく重みがない、V字型にならないのが「チャーム」。

チャームは指輪、ブレスレット、キーホルダーなどさまざまなアクセサリーに使われています。

「ペンダントトップ」、「チャーム」も「ネックレス」と「ペンダント」と同様に販売しているお店やショップによって名称や言い方が変わることがあります。

 

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「ネックレス」と「ペンダント」の違いと併せて「ペンダントトップ」と「チャーム」の違いについてもご紹介しました。

ネックレスとペンダントの違いはご紹介したように明確に定義されておらず、販売するお店によって名称が変わることがあります。

しかしネックレスとペンダントの違いを知っておくとアクセサリー選びの役に立ちます。

今回ご紹介した内容が皆様のアクセサリー選びの参考になれば幸いです。

 

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