ネクタイ ブランド 着こなし

クリケットのネクタイの評判と価格|VIVANTでも話題の日本ブランド

※本ページにはプロモーションが含まれています。

クリケットのネクタイ

※画像はイメージです(以下の画像も含みます)。

「クリケット(CRICKET)のネクタイって、どこのメーカー?」
「品質が良いのに、そんなに安いの?評判は?」

結論からお伝えすると、クリケット(CRICKET)は、1960年に創業したとされる日本のネクタイブランドです。多くが日本製で、上質なシルクのネクタイが1万円前後で手に入るため、品質と価格のバランスが良いブランドとして、ビジネスマンや贈り物を探す方に選ばれています。ドラマ「VIVANT」の衣装協力ブランドとしても話題になりました。

この記事を読むとわかること

クリケットがどこのメーカーか、ネクタイの特徴、価格、評判(良い点・気になる点)、ほかのネクタイブランドとの価格の違い、選ぶときに失敗しやすいポイントがわかります。

アパレル歴15年以上の経験から、クリケットのネクタイを選ぶときのポイントも含めて解説します。

クリケット(CRICKET)はどこのメーカー?

クリケットのネクタイ

クリケットは、ネクタイを中心に、ポケットチーフ、ネクタイピン、カフリンクス、ベルトなどの紳士小物を展開する日本のブランドです。

クリケットの基本情報
項目 内容
国 日本
創業 1960年とされる(ブランド名に「1960」が入る商品もあります)
主なアイテム ネクタイ、ポケットチーフ、ネクタイピン、カフリンクス、ベルトなど
生産 ネクタイの多くが日本製
コンセプト 「大切なひとつを長く楽しむ」
主な販売場所 直営店、百貨店、公式オンラインストア、ファッション通販サイトなど

ドラマ「VIVANT」で話題に

クリケットは、2023年に放送されたドラマ「VIVANT」の衣装協力ブランドとして名前が挙がり、注目を集めました。主人公の乃木憂助が身につけていたのは、ダークネイビー系の無地(ソリッド)のネクタイが中心だったとされています。ドラマをきっかけに「あのネクタイはどこのメーカー?」と調べる方も多いブランドです。

クリケットのネクタイの特徴

クリケットのネクタイの特徴

クリケットのネクタイの特徴は、「日本製の上質なシルク」「職人の手仕事」「使いやすいクラシックな色柄」の3つです。

  • 日本製の上質なシルク:シルクは光沢があり、軽くてなめらかな素材です。クリケットでは、着物や帯の絹織物で知られる京都・西陣の技術を生かした生地を使ったネクタイもあるとされています。
  • 職人の手仕事:デリケートな生地は手縫いで仕上げるなど、締めやすさにこだわった作りとされています。
  • 使いやすいクラシックな色柄:流行に左右されない無地、小紋柄、ストライプなどが多く、ビジネスから冠婚葬祭まで幅広く使えます。

ネクタイを締めたときに美しく見せるコツは、こちらの記事で紹介しています。

ネクタイを【簡単におしゃれに見せる方法】とは!?【ディンプル】を作ることでワンランクアップ。

クリケットのネクタイの価格

クリケットのネクタイの価格

クリケットのネクタイは、8,800円〜11,000円(税込)前後が中心の価格帯です。ファッション通販サイトでは、セールで半額前後になっていることもあります。

クリケットの主なアイテムの価格の目安
アイテム 価格の目安(税込)
ネクタイ 8,800円〜11,000円前後
ポケットチーフ 5,000円前後
ベルト 1万円前後〜

※2026年10月時点で、ファッション通販サイトで確認できた通常価格をもとにした目安です。価格は商品や時期によって変わるため、最新の価格は販売店でご確認ください。

ほかのネクタイブランドとの価格の違い

クリケットは、上質なネクタイの中では手頃な価格帯です。予算に合わせて、ほかのブランドと比べてみましょう。

ネクタイブランドの価格帯の目安
ブランド 国 価格帯の目安 特徴
クリケット 日本 1万円前後 日本製で、使いやすいクラシックな色柄
フェアファクス 日本 1万円台前半 アメリカントラッドを基調にした落ち着いた色柄
フランコバッシ イタリア 2万円前後 イタリア・コモのシルクで、色柄のセンスが華やか

フェアファクスのネクタイの特徴や評判は、こちらの記事で紹介しています。

フェアファクス(FAIRFAX)のネクタイの評判は?価格と選び方

クリケットのネクタイの評判

クリケットのネクタイの評判

クリケットは、「日本製で品質が良いのに手頃」「使いやすい色柄が多い」という評判が多い一方、「華やかな柄やブランドの知名度を求める人には物足りない」という面もあります。

クリケットのネクタイの評判
良い評判 気になる点
日本製で品質が良いのに、1万円前後と手頃 ハイブランドのような知名度はない
無地や小紋柄など、仕事で使いやすい色柄が多い 個性的で華やかな柄を求める方には落ち着きすぎることも
ネクタイピンやチーフなどの小物も合わせてそろえられる 直営店の数は多くないので、実物を見られる場所が限られる

ネクタイは使っているうちに傷んでいく消耗品です。「高すぎるネクタイは買いにくいけれど、安っぽいものも締めたくない」という方にとって、クリケットはちょうど良い選択肢になります。

スポンサー

見落としがちな失敗:ネクタイの「幅」をスーツと合わせていない

接客の場でよく見かけるのが、色柄だけを見てネクタイを選び、幅がスーツの襟と合っていない失敗です。

ネクタイは、商品によって幅が7cm前後のもの、8cm前後のものなどがあります。襟(ラペル)の細いスーツに幅の広いネクタイを合わせると、Vゾーンが窮屈で古い印象に、襟の太いスーツに細すぎるネクタイを合わせると、頼りない印象になります。

  • ネクタイの幅は、スーツの襟の幅に近いものを:手持ちのスーツの襟の幅を測ってから選ぶと失敗しません。
  • 迷ったら標準的な幅を:幅広すぎず細すぎない8cm前後のネクタイは、多くのスーツに合わせやすいです。
  • 通販で買うときは、商品説明の幅を確認:写真だけでは幅がわかりにくいので、数字で確かめましょう。

クリケットのネクタイを探すなら

クリケットのネクタイは、直営店や百貨店のほか、通販サイトでも探せます。直営店の数は多くないので、近くにお店がない方は通販で比べながら選ぶのがおすすめです。セールの時期を狙うと、さらにお得に手に入ります。

1本目におすすめ:紺系のレジメンタルタイ

紺を基調にしたレジメンタル(斜めストライプ)のネクタイは、ネイビーやグレーのスーツに合わせやすく、仕事の定番として1本目に向いています。ブルーやピンクの細いラインが入ることで、紺だけのネクタイより明るく、爽やかな印象になります。

▼ ネイビーやグレーのスーツに合わせやすい、仕事の定番のレジメンタルタイ

ここぞという日に:エンジの小紋柄

エンジ(深い赤)のネクタイは、華やかさと落ち着きを両立できる色です。細かい花柄の小紋なら派手になりすぎず、プレゼンや会食など、少し印象を残したい日にもぴったりです。お祝いの席や贈り物にも向いています。

▼ 華やかさと落ち着きを両立する、エンジの小紋タイ

秋冬に:ブラウンのレジメンタルタイ

ブラウンのヘリンボーン織りの生地に、こげ茶とパープルのストライプが入ったネクタイは、秋冬らしい温かみのある1本です。グレーやブラウンのスーツ、ツイードのジャケットによく合います。

▼ 秋冬のグレーやブラウンのスーツに合わせたい、ブラウンのレジメンタルタイ

2本目以降に:ダークグリーンのレジメンタルタイ

ダークグリーン地に白、エメラルドグリーン、紺のストライプが入ったネクタイは、定番の紺や赤とは違う、少し個性のある1本です。ネイビーのスーツに合わせると、落ち着きの中にさりげなくおしゃれな印象が加わります。定番のネクタイがそろってから取り入れるのがおすすめです。

▼ 定番がそろったら、少し個性を足せるダークグリーンのレジメンタルタイ

ほかの色柄も比べて選ぶなら

▼ 日本製の上質なネクタイを、手頃な価格で探すならこちら
<クリケット-CRICKET>のネクタイを楽天市場で探すならこちら

※価格や在庫は販売店によって異なります。リンク先で最新の情報をご確認ください。

ネクタイを贈り物にするときのポイントは、こちらの記事も参考にしてください。

【男性はネクタイをプレゼントして貰って嬉しいのか?】喜んでもらう3つのポイント。

クリケットのよくある質問

Q. クリケット(CRICKET)はどこのメーカーですか?


日本のブランドです。1960年に創業したとされ、ネクタイを中心に、ポケットチーフ、ネクタイピン、カフリンクス、ベルトなどの紳士小物を展開しています。ネクタイの多くは日本製です。

Q. クリケットのネクタイはいくらですか?


8,800円〜11,000円(税込)前後が中心です。ファッション通販サイトでは、セールで半額前後になっていることもあります。

Q. ドラマ「VIVANT」のネクタイはクリケットですか?


クリケットは「VIVANT」の衣装協力ブランドとして名前が挙がっています。主人公が身につけていたのは、ダークネイビー系の無地のネクタイが中心だったとされています。

Q. クリケットのネクタイはプレゼントに向いていますか?


日本製で品質が良く、使いやすい色柄が多いので、仕事でネクタイを締める方への贈り物に向いています。迷ったら、ネイビーの無地や小紋柄を選ぶと使いやすいです。

まとめ|クリケットは「品質と価格のバランス」で選ぶ日本のネクタイ

  • クリケットは、1960年創業とされる日本のネクタイブランド
  • ネクタイの多くが日本製で、上質なシルクのネクタイが1万円前後
  • 無地や小紋柄など、仕事で使いやすいクラシックな色柄が多い
  • ドラマ「VIVANT」の衣装協力ブランドとしても話題に
  • ネクタイの幅は、スーツの襟の幅に合わせて選ぶ

品質と価格のバランスが良いクリケットのネクタイなら、毎日の仕事でも気兼ねなく締められ、Vゾーンをきちんとした印象に整えられます。

20代から50代まで使える【人気ネクタイブランド】とは!?プレゼント・ギフトにも最適なブランドをご紹介。

スポンサー

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

HIRO

アパレル・スーツ販売歴15年以上。高級ブランドでの営業・店舗責任者を経て、現在は有名セレクトショップの責任者として活躍。 年間1億円の個人売上を達成するなど、エグゼクティブ層から新入社員まで累計数千人のビジネスマンの体型の悩みと直接向き合ってきました。 現場の最前線で培った「忖度なしのリアルな知識」と「プロの視点」で、サイズ選びで決して失敗させず、大人の品格を格上げするスマートな着こなしやブランド情報を**発信(ご提案)**します。

-ネクタイ, ブランド, 着こなし